往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。





なやばし夜イチ・クラフトビール祭に行ってきました

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今日はひさしぶりのビールネタを。
 

 

9/23は、午前中に名古屋まで出かける所用があり、午後からなやばし夜イチのクラフトビール祭を覗いてきました。

なやばし夜イチの公式blogはこちら
 
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なやばし夜イチは、こんなふうに錦通りから広小路通りまでの間の堀川両岸に、
お店が立ち並ぶという趣向です。
 
今回はビールがテーマだったので、フランクフルトなどのおつまみや軽食の販売や、小物などのお店もあり、広い世代の人でなかなか賑わっていました。
メインのクラフトビールの出店状況はこんな感じです。
 


また、午後1時から3時までは「ハッピーアワー」と称し、通常4枚綴り1500円のビールチケットで一杯余分つまり、5杯分楽しめます。
 

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それならもちろん、その時間帯にいきますよね?
 
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一杯目はアルコール度数3.5%ベルギーのフルーツビールからゆるゆると〜(о´∀`о)〜
 

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二杯目は、三重のいなべで育った古代小麦を使ってつくられたという
イベントブランドの「夜イチビール」を試してみました。
 
いなべの小麦をつかった地ビールという話はいままで聞いたことがなく
初耳だったのですが、あっさりした口当たりで美味しかったです。
 
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三杯目は、日本酒の銘酒として知られる八海山がつくっている「八海山泉ビール」を。
2種類あったので、香ばしいアルトの方を。
 
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四杯目となりだいぶ酔っ払ってきています。f^_^;

多度の上馬神事で知られる地元三重のオーガニック地ビール上馬を。
上馬ビールのことは知ってましたが飲んだことがなく、
かなりこだわりで作っているお酒だと初めて知りました。
 

 

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ピルスナーのヘレス、色の濃いデュンケル、ストロングラガーと三種類あって迷いましたが、
香ばしくて甘口のデュンケルにしました。^ ^
 

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おしまいの5杯目は、ずっしりアルコール8.5%ベルギービールのレフォールで仕上げ。
 
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なやばし夜イチは2010年8月から始まり、今年で7年目ということですが、
これからも月イチペースで開催していくようで、
来月は10/26(木)〜27(金)に開催ということです。
 
クラフトビール祭、というので初めて覗いたんですがなかなか楽しめました。(^o^)
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来週から愛知淑徳大学の授業が始まります

2015年10大ニュースのに書きましたが、

愛知淑徳大学にて、2017年後期授業からコミュニティ・コラボレーション・センター開講科目として、

ファシリテーター養成講座の授業を担当します。
 

 

シラバスは今年の年明けすぐの頃に公開されていたんですが、

星ヶ丘キャンパスと長久手キャンパスの両方で、

9/28を第1回として15回の授業を予定しています。
 

 

授業の具体的内容に関心のある方は、シラバス検索システムをアクセスして

キーワード検索にて「ファシリテーター養成講座」、

もしくは教員別検索にて「井上淳之典」の項目をご覧ください。
 

 

先週の木曜9/14から履修登録がはじまり、定員50名で募集したところ、

星ヶ丘キャンパスは87名が希望して抽選に、

長久手キャンパスは21名が希望して追加履修登録受付中と、

CCC担当の先生から連絡をいただきました。
 

さして実績があるわけではないわたしの授業に
こんなにもたくさん履修を希望してしてもらい、
嬉しくおもうと同時に身が引き締まります。
 
内容的には、2005年から12年かけて練り上げてきたプログラムなので、
市民対象の講座としての実績はありますが、
今までは1回4時間を基本単位で行ってきたため、
大学の授業として90分の授業を週1回のインターバルで
15回続けるスタイルは初めての経験で、
わたしにとっては新たなチャレンジでもあります。
 
また、もう一つのチャレンジは、評価です。
寺子屋塾の学習においては、
「評価しない」姿勢を大事にしていますが、
大学の授業ではそういうわけにはいきませんから、
そのモットーとどう折り合いをつけるかというところです。
 
いずれにしても、新しい出会いや発見がたくさん生まれそうでたのしみです。(^^)/
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1/26(日)しみんてい主催市民活動フォーラムご案内

 しみんてい(犬山市民活動支援センターの会)
 主催イベントのご案内です。

平成25年度 市民活動交流フォーラム
 「まちを 今以上に 元気にするために…」

★と き:平成26年1月26日(日)10:00〜15:00

★ところ:犬山市南部公民館(名鉄小牧線 羽黒駅下車 徒歩7分)
      TEL:0568-68-0834 会場のHPはこちら

★参加費:1,000円(昼食・資料代含む)
 
★託 児:300円

★開会セレモニー(10:00〜)

★基調講演(10:15〜11:15)
 「今! なぜ 市民との共存・協働が求められているのか・・・」
  昇 秀樹(名城大学 都市情報学部 教授)
 
★分 科 会(11:30〜15:00)※昼食含む
第1分科会
◇テーマ:自治基本条例の制定、まちづくり協議会・
 地域自治区の設立が、今なぜ求められているか?
 先進自治体と言われている市町は今、「自治基本条例」を制定し、[まちづくり協議会・地域自治区]を設立し、地域住民が活動する方向に向かっています。それは、なぜか?を議論していきたいと思います。
◇パネラー
 大口町、小牧市、一宮市、新城市
◇コーディネイター:
 犬山しみんていの会理事長 川島紀之

第2分科会
◇テーマ:地域の市民活動センターのステップ・アップに向けて・・・
 地域の市民活動、ボランティア活動を支援、応援するセンター多く生まれてきています。尾張北西部のセンターが、情報交換を通して、お互いが学びあい、ステップ・アップしていけたら嬉しいです。
◇パネラー
 大口町民活動センター、一宮市市民活動支援センター、
 小牧市市民活動センター、稲沢市市民活動支援センター、
 岩倉市市民活動センター、犬山市市民活動支援センター
◇コーディネイター
 犬山しみんていの会副理事長 松本里美

★東北物産展 (午前11時から)
  東北の各種物産が勢ぞろい♪

主催:犬山市、NPO法人犬山しみんていの会
問合せ&申込み:TEL0568−61−7710 FAX0568−61−8108
E-mail:center@inuyama-shimintei.com

※寺子屋塾にも参加チケットあります!

●しみんていのホームページはこちら
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10/20(水)コミュニティビジネス現場見学バスツアーin郡上

今年度から、「東海北陸コミュニティビジネス推進協議会」という、ちょっと長いタイトルの集まりなんですが、簡単にいえば、地域課題の解決をビジネスの手法を採りいれて行っていく事業を普及啓発していくネットワークで、その世話人(三重エリア)をさせてもらっています。

くわしくは特設HPがありますのでこちらをご覧ください。

それで、そのネットワークの企画で、今月20日にバスツアーをやります。

平日の昼間なので、参加できる方は限られてしまうとは思いますが、昼食代込みで1000円という格安の参加費ですので、予定が空いている方はぜひご参加下さい。

当日は私も参加する予定です。

以下ご案内です(転送大歓迎!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ┃10月20日(水)
   ┃ 【コミュニティビジネス現場見学バスツアーin郡上】
   ┃  地域の暮らしを支え、地域の魅力を引き出す―
   ┃  コミュニティビジネスの現場を一日で巡ります!
━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チラシはこちらから
 

コミュニティビジネスとかソーシャルビジネスって言うけれど、
結局どんな事業があるの?

フォーラムとかで話は聞くけど、いま一つピンと来ない!

このようにお考えの皆さま、コミュニティビジネスの現場を一日で巡る、
現場見学バスツアーにご参加いただいてはいかがでしょうか?

 ・コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスへの支援を考えている、
  行政・商工会関係の皆さま
 ・コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス事業者と協働して
  一緒に地域をつくっていきたい、とお考えの行政の方
 ・地域のためにコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを
  起業したい、とお考えの方
 ・コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを経営しており、
  事業をさらにブラッシュアップさせようとお考えの事業者の方
 ・コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスのみなさんは、
  いったいどうやって経営しているの?と興味のある企業の方

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!

◆ プログラム
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○集合
 08:30 JR岐阜駅 集合
 もしくは
 09:30 郡上市総合文化センター 集合

○訪問先
 特)こうじびら山の家(代表理事:北村周氏)
   郡上市明宝を拠点に田舎の「遊び」「暮らし」を楽しむための体験プロ
  グラムの提供や交流・宿泊施設の運営を通じて、農山村での持続可能な暮
  らしづくりを目指している。具体的には、地域での仕事づくり・自給的な
  農業生産技術の研修と担い手育成、都市との交流人口増加を目指したグリ
  ーンツーリズムなどに取り組む。

 特)りあらいず和(理事長:山口佐織氏)
   郡上市八幡町を拠点として、障がい者福祉・高齢者福祉に取り組む事業
  者。介護タクシー事業などによる外出支援、訪問介護などによる介護保険
  事業のほか、主に高齢者を対象とした配食サービスを、障がいを持つ人々
  の働く場としても活用するなど、地域の福祉ニーズを丁寧に拾い上げ、次
  々に実現させている。

 特)メタセコイアの森の仲間たち(代表理事:興膳健太氏)
   郡上八幡自然園を拠点とし、小中学生向けの自然体験プログラムを提供。
  東海地域を中心に年間16,000人もの子どもたちが訪れている。さらに、今
  後は訪問者数が減少する冬季の体験プログラムの開発や、イノシシなどに
  よる獣害を新たな地域資源として活用する方策を検討するなど、創立10年
  にして新たな事業展開への取り組みを加速させている。

○解散
 16:10 郡上市総合文化センター 解散
 もしくは
 17:00 JR岐阜駅 解散

◆ 開催概要
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 ○日 時:2010年10月20日
 ○集解散:JR岐阜駅北口じゅうろくプラザ前
       08:30集合⇒17:00解散
      郡上市総合文化センター(自家用車駐車可能)
       09:30集合⇒16:10解散
 ○参加費:1,000円(昼食費・保険料・諸経費込み)
 ○主 催:東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会(中部経済産業局委託事
業)
 ○後 援:岐阜県
 ○事務局:特定非営利活動法人起業支援ネット(担当:森・野田)
      453-0021名古屋市中村区松原町1-24COMBi本陣S102

◆ お申込・お問合せ
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 Eメールまたはお電話・FAXでお申し込みください。

 ⇒ Eメール aile@npo-kigyo.net
 ⇒ 電 話 052-486-4101(担当:森・野田)
 ⇒ FAX 052-486-4103

 お申し込みの際は以下お知らせ願います。
 ○お名前(ふりがな)
 ○ご所属
 ○当日連絡先(携帯電話番号など)
 ○Eメールアドレス
 ○希望集合場所( JR岐阜駅 ・ 郡上市総合文化センター )
 ○生年月日(西暦    年  月  日)
 ○性別( 男性 ・ 女性 )

 申込〆切:10月12日必着
 ただし定員(40名)に達し次第〆切となります。

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映画「降りてゆく生き方」を観てきました

今日は午後から映画「降りてゆく生き方」の上映会が名古屋駅前のウィンク名古屋でありました。

8月に半田で行われた愛知県最初の上映会には残念ながら参加が叶わず、今回やっと観ることができました。

まず、開会にあたって、今回のイベント主催者である「東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会」代表・関戸美恵子さんが、なぜ、この映画の上映会をこうした会が主催することになったかについて15分ほど、少し長めの挨拶をされました。

続いて、映画のプロデューサーである森田貴英さんが、ビデオ映像を交えながら、この映画がどのような経緯で出来たかについて30分ほど話され、10分の休憩を挟んでいよいよ映画の上映(1時間45分)という風にすすみました。

映画のあらすじについては、ネタバレになってしまうので、ここに詳しく書くという無粋なことはやめておきますが、清水義晴さんの著書「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」(太次郎社)に書かれている内容が、映画のいろんな場面に反映されていましたので、映画のことを詳しく知りたいと思われた方は、まずこの本を読まれるのが良いように思います。

もちろん、映画の成り立ちや背景のことを全く知らない人が観ても感動し楽しめる映画であることには変わりないのですが、いまの社会の中で、新しい生き方を模索しようとしている人たちが全国に存在していて、そうした一人ひとりの思いや実践をていねいに重ねあわせ、紡ぐことによってできたストーリーだということは、ぜひ知ってほしいものです。

ところで、私がこの映画のエグゼクティブ・プロデユーサーである新潟の清水義晴さんと初めてお目にかかったのは1992年の秋に点塾で行われたシステムキャンプで、17年前に遡ります。べてるの家のことを私に紹介して下さったのも清水さんでしたし、この間に私が清水さんから学んだことは、計り知れないほどの大きなものがあります。

まだまだ清水さんの足元には及びませんし、気がつくといつのまにか、上ろう上ろうとしてしまう私にとって、「降りてゆく生き方」の実践はけっして易しくないのですが、それでも清水さんから学んだことを手がかりに、この17年間は、微力ながら「持続可能な地域づくり」の実践を続けてきたつもりです。

そんな私ですから、映画の後半で、車いすの清水さんが奥さんの由美子さんと一緒に登場され、「物事は何でも一人からはじまります」と話されるシーンにウルウル来てしまいました。

また、新潟県内には知人が多く、松之山町の棚田や点塾など、実際に訪れたことのある風景がところどころ立ち現れ、映画を観ながらフラッシュバックというか、過去の自分の体験が思い出されてきました。

点塾のワークショップのシーンでは、べてるの家の向谷地生良さん森を作った校長・山之内義一郎さんなど、私の知っている人たちがエキストラで登場されていたのですが、「降りてゆく生き方」の映画自体はフィクションでありながら、私自身にとってには非常に個人的なつながりのある人たちから、リアル感の伴ったメッセージが伝わってくるという、とても不思議な感覚でした。

それは私自身にしか味わえない、非常に個別の体験ではあるのですが、そもそも映画というものは、100人いれば100通りの見方がありますし、スクリーンがその人の個人的体験や生き様を映し出すものなのでしょう。


それにしても、自分自身の過去を振り返ってみて、どうも私は若い頃から「降りてゆく生き方」を自ら選んだ人に強い関心を持ってきたようで、今回の映画を観て、そのことに改めて気づきました。

たとえば、20歳のときに書物で出会って感動したインドのJ.クリシュナムルティという人は、3000人以上も信者が居た宗教団体を自ら解散し、教祖から降りてしまった人でしたし、18歳のときにコンサートで演奏を聴き大きな衝撃を受けた音楽家・高橋悠治さんは、世界に通用するようなピアニストの才能を持ちながら、そうした路線に乗っかることを好まず、自ら外れて生きている人なのです。

随分前の記事にも書きましたが、歌舞伎役者の孫という血筋も影響しているかもしれません。

かぶき → かぶく → 傾く → 傾いた → 変わった → 正道を外れる

ようするに天の邪鬼というか、ありきたりの道を歩くのが嫌いで、正道を外れていくことに快感を覚える、単なる「変わり者」「変人」だということでしょう(笑)。

・・・てな具合で、このテーマだったら、たぶん一晩中でもしゃべって居られるぐらい、とめどもなく言葉が溢れてきますし、収拾が付かなくなりそうなので、そろそろこのあたりで打ち止めにしておきます。

あと、来年4/10(土)にNPO玄米おむすびの会主催で、名古屋市青少年文化センター「アートピア」(名古屋市中区栄)にて名古屋で2回目の上映会を行うことが決定したと発表がありました。

今回残念ながら見逃した方は、今から予定表にチェックを入れておいて下さいね。
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第1回ワンディシェフ全国フェスティバル

※散歩7日め

今日は風が強かったですね。夜になってかなり冷え込んできましたが、明日は冬型の気圧配置が強くなり、北日本では雪もちらつくぐらいの荒れ模様の天気になるとのことです。お気を付け下さい。

さて、四日市にあるコミュニティレストラン「こらぼ屋」では、きたる11/8より「ワンディシェフ全国フェスティバル」が始まります。

それについてのプレスリリースは、こらぼ屋のサイトのこちらのページにありますが、全国のシェフさんが四日市に集まって、日替わりでランチを提供するというイベントで、今回が第1回となります。

くわしくは案内チラシをごらん下さい。

※11/6追記 こらぼ屋のホームページにワンディシェフ全国フェスティバル特設サイトが仮オープンしました。こちらからごらん下さい。

全国フェスチラシ表全国フェスチラシ裏
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映画「降りてゆく生き方」12/5(土)名古屋で上映会

※散歩3日め

昨日ご紹介した「ありのまま会」の人たちも、11/7に静岡県立大学で上映会を企画されているようですが、今年4月に完成した武田鉄矢主演の映画「降りてゆく生き方」の上映会が東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会の主催で、12/5(土)に名古屋で行われます。

案内チラシはこちらからダウンロードできます。

この映画は、興行映画館での上映やテレビ放映、DVD化をせず、各地の住民団体等による自主上映のみという変わったスタイルで公開されてきたのですが、すでに鑑賞者は1万人を突破し、上映会の輪がじわじわと全国に広がりつつあるようです。

「降りてゆく生き方」というのは、
・安心してサボれる職場づくり
・自分でつけよう自分の病名
・勝手に治すな自分の病気
・手を動かすより口を動かせ
・場の力を信じる
・弱さの情報公開
・苦労を取り戻す
・それで順調 ・・・・等々、数ある「べてるの家」の理念のなかでも筆頭格というか、コアミッションと言えるものですから、この映画と「べてるの家」とが何かつながっているのではないか、ということは以前から私のblogを読まれている方ならお感じですよね。

この映画のプロデューサー・森田貴英さんは元々のお仕事は弁護士。これまでにベンチャー企業の育成や、ファンドなどいろいろなプロジェクトを手掛けられ、団塊世代と、まちづくりをテーマに映画を作ろうという企画が持ち上がった際に、新潟の清水義晴さんの著書『変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから』に偶然出会い、べてるの家の『降りてゆく生き方』を知ったことが、この映画づくりにつながった、というわけです。

環境問題・金融問題など様々な社会問題が山積み状態にある現代の日本に希望を見出すにはどうしたら良いか・・・? 森田さんは、そんな問いに対するヒントを求め全国各地を歩き回り、200人以上へのインタビューと300冊以上の著作を元にしながら、自ら映画の台本を書かれました。

映画のストーリーは次のようなものです。

競争社会を生き抜いてきた、団塊世代のヤリ手営業マンの川本五十六(武田鉄也)は、第二の人生を夢見て、地方都市開発へ乗り込む。その先で、格差社会の狭間で格闘し地方都市再生に取り組む人々との出会いを通して、自らの生き方と日本が抱える問題に、真正面から向き合い挑む。まちづくり、環境、農業、自然とのふれあいの中で、現代の日本人が忘れかけている、「降りてゆく生き方」に出会う・・・

実は今年の8月には愛知県半田市で上映される機会があったのですが、残念ながら他の予定(ファシリテーション講座)と重なってしまい、見ることができませんでした。

12/5の上映会は私も行く予定にしていますが、超お奨めの映画ですので、まわりの方へのご紹介、ご案内をよろしくお願いします。

以下は、この映画上映会周辺のオプション企画も含めた案内メール文です。
転送、転載大歓迎です。

------ここから
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地に足をつけた暮らしを営むこと、人の役に立つ仕事をすること・・・。
そんなごく当たり前の生き方がとても難しく感じられる今の時代。
その突破口は、人と出会い、語り、つながることにあるのかもしれません。
映画「降りてゆく生き方」を通して、これからの地域のあり方を一緒に考えてみませんか?

その1 上映編 【「降りてゆく生き方」上映】12月5日(土)13:00〜(12:00開場)
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武田鉄矢主演。いま噂の(!)自主上映映画「降りてゆく生き方」を上映。
どこかに置いてきてしまった「大切なもの」にきっと気づくはず・・・。

その2 共感編 【感動共有ワークショップ】12月5日(土)17:00〜20:00
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上映後は皆さんの「気づき」を共有し、心の奥へ落とし込む。
ゆるやかなワークショップの時間を(軽食懇親会つき)。

参加費:1,500円(上映会のみご参加)/3,500円(上映会 + 感動共有ワークショップ)
会 場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)5階
    名古屋駅桜通口より徒歩2分 ⇒ http://www.winc-aichi.jp/access/

 詳しくはこちら(申込方法もこちらから)
  ⇒ http://blog.canpan.info/magti_cb/archive/27
 チラシをダウンロード
  ⇒ http://blog.canpan.info/magti_cb/img/27/oriteyuku_flyer.pdf


その3 感電編 【 現場探索ツアー 】
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・農山村ディープツアー「山の水クレソンの村おこし」探索コース
  12月5日(土)16:00名古屋駅集合⇒翌日夕方解散
・コミュニティビジネス実感ツアー「人とつながる働き方」探索コース
  12月6日(日)9:00多治見駅集合⇒当日夕方解散
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 詳しくはこちら(申込方法もこちらから)
  ⇒ http://blog.canpan.info/magti_cb/archive/27
 詳細パンフレットをダウンロード
  ⇒ http://homepage.mac.com/foresthelp/.Public/tour_panf.pdf

「降りてゆく生き方」はこの地域にもあった!
「地域の利益」を大切にする新しいビジネス・仕事が「地域の元気」をまさに生み出している、その現場を訪れ、触れてみましょう。きっとあなたもビビビっと『感電』してしまう
はず!そんなツアーをご用意しました。

下記の2コースからお選びください。

◆農山村ディープツアー「山の水クレソンの村おこし」探索コース
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クレソンを起爆剤とした村おこし・山村での仕事づくりに取り組む三重県松阪市飯高町波瀬地区訪問。「波瀬で仕事つくる仕掛人」と題し、お話を伺います。クレソンの朝摘み&郷土料理いももち作りにも挑戦!
※現地受入れメンバー:波瀬地域のみなさん(臺尚氏、北川京子氏、他)

○出発:2009年12月5日(土)16:00集合
○解散:2009年12月6日(日)19:30解散予定
○集合・解散場所:JR名古屋駅(ミッドランドスクエア裏)
 ※現地までの旅程途中での合流・解散もお受けいたします。
  ご希望の方はお問合せください。
○参加費:12,000円(現地宿泊費・朝食代・昼食代・保険料として)
 ※当日集合時にお支払いいただきます。
○宿泊先:香肌峡温泉ホテル「スメール」(三重県松坂市飯高町森2296-1)

スケジュール:
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12/5(土)
 16:30 貸切バスにて出発
      農場レストラン「時のぶどう」にて夕食
 21:00 香肌峡温泉ホテル「スメール」着
12/6(日)
 08:00 朝食〜ホテル出発→波瀬地区へ移動
 09:30 山の水クレソンの朝摘みワークショップ(クレソン畑)
 10:30 「波瀬で仕事を創る仕掛け人」講師:臺 尚 氏
 11:30 ランチ&おしゃべりタイム
 14:00 郷土料理いももち作り 講師:地域のおばあちゃん
 15:30 まとめワークショップ
 16:30 バス出発〜名古屋駅到着
 19:30 名古屋駅到着(解散・予定)


◆コミュニティビジネス実感ツアー「人とつながる働き方」探索コース
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岐阜県多治見市で活躍する2つの優良コミュニティビジネス事業者を働き手の視点から体感するワークショップツアーです。

現地受入れ団体:
(特)Mama’s Cafe 子育て中の女性たちが互いに活かし合う事業を展開
(株)コミュニティタクシー 地域の「ありがとう」を循環させるタクシー会社

○出発:2009年12月6日(日)9:00集合
○解散:2009年12月6日(日)17:00解散予定
○集合・解散場所:JR中央線多治見駅 北口
○参加費:2,000円(現地昼食代・保険料として)
  ※当日集合時にお支払いいただきます。

スケジュール:
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12/6(日)
 09:00 集合(多治見駅)貸切バスにて出発→Mama’s Cafeへ
 10:00 山本理事長からお話 / スタッフ座談会
 11:30 昼食(Mama’s Cafe)
 12:20 ながせ商店街に出店した2号店「Mama’s + Plus」訪問
     出店の立役者・玉木酒店(玉木陽子さん)を訪問
     「おりべストリート」プチ散策
 13:30 多治見市産業文化センターへ移動
     コミュニティタクシー岩村社長からお話
     社員(ドライバー)座談会
     振り返りワークショップ
 17:00 多治見駅着(解散)

-------ここまで
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公開討論会「大口町の未来を考えるフォーラム」

昨日書いたように、昨晩は、犬山市の南に位置する大口町(愛知県丹羽郡)で、11/1に予定されている町長選挙に向けた公開討論会「大口町の未来を考えるフォーラム」のお手伝いをさせて頂きました。

その様子は、主催団体である町民活動まかせてネット(NPO、市民活動の中間支援組織)のブログにアップされていますのでごらん下さい。

政治絡みの企画であるため、特定の候補者に有利に運ぶことがないよう、町の在住在勤者、利害関係者ではない第三者をコーディネーターに立てる必要があるということで、依頼を受けたのが開催日の5日前のことでした。

たまたま月1回大口町にお邪魔している勉強会が21日(水)にあり、そのときに主催団体の代表の方に、会の趣旨や経緯などを伺って、進行についてなどの打合せができたものの、あまりに急な話だったので正直戸惑いました。

また、先週は血圧が高めの日が続いて気分も落ち込みがちでしたし、一昨日の第6回豊森なりわい塾初日は、足助里山ユースにて、地元の人たちとの交流会という企画だったのですが、朝からずっと体調が悪く、開始時間ぎりぎりに滑り込みで参加するという状態だったのです。

さらに、豊森なりわい塾2日目(日曜日)マネジメント講座のプログラムは、平山恵さんをゲスト講師に迎えての企画で、私自身が講師を務めるわけではなかったのですが、企画者として、総合ファシリテーターとして全体をつねに把握していなければならないポジションにいました。

というような具合で、この土日はかなりタイトで、「もうすこし良い状態の時なら・・・」とも思いましたが、余裕があったからといって、体調が良かったからといって、ちゃんとした仕事が出来る保証などありません。

一旦引き受けたからには、もう腹をくくるしかないな〜と思ったのですが、8年前に、東北の仙台市で開かれた「第1回東北地域通貨サミット」という催しに、基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターという大役を依頼されたことがあり、そのときはうつ症状がかなり酷い状態にあったにもかかわらず、自分でもビックリするぐらい上手くやれたことを思い出したのです。

「火事場の馬鹿力」といいますが、人間は土壇場に追い込まれると、時として思ってもみないような力を発揮してしまうことがあって、断崖絶壁に立つ体験というのも、ある意味大事なことなのでしょう。

H18年度から実施されている町の総合計画の冊子も5日前に手に入れ、町政の今後の方向性などについては事前に概略をつかんで会に臨んだものの、私はいままでに政治討論会のコーディネーターというのはやったことがありません。

外見的には落ち着いているように見えたかも知れませんが、開演15分前に会場に入るという有様で、どんなストーリーで進行すればいいか、会が始まるまで確としたものは何も思い浮かばず、頭の中は真っ白! 今だから書けますが、何が起きるか内心はドキドキ!ヒヤヒヤ!だったのです。

最初おふたりの候補者にそれぞれ15分以内で、自己紹介と最優先課題について述べて頂いた後は、私が出す質問に対し、3分以内で答えて頂くという形で会は進めたのですが、その発言の順番は、私が恣意的に指名すると偏りを生じてしまう危険性がありますので、くじ引きとサイコロ、乱数表を組み合わせて用い、並んでいる数字が奇数か偶数かで決定し、不公平が生じないよう配慮しました。

最初の質問「好きな女性のタイプは?」で、会場の雰囲気が少し和みましたが、その後はなかなか笑いが取れず、ちょっとカタクルシイ進行になったかもしれません。こういうときの話術はもっと学ばねばいけませんね。

町政全般、財政、教育、福祉、地域安全・・・と型通りの進行ではありましたが、どちらかの候補者に偏ることのない中立のスタンスで、お二人の政策や得意分野、考え方の違いを浮き彫りにすることはできたのではないかと思います。

また、最後の締めの所でも述べたのですが、住民主導でこのような会が持たれたというのは非常に有意義なことでしたし、200名の会場に立ち見が出るほどの盛況ぶりで、住民の皆さんの政治に対する関心が高まっていることも感じました。

近隣の自治体も含めて、このような討論会が持たれることは今までにほとんどなかったようですが、こういうことが当たり前に行われるようになることが大事なのでしょう。

拙い進行役でしたが、とっても良い経験をさせて頂き、主催団体の皆さんには感謝しています。おつかれさまでした!
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何もしなくていいのが究極のファシリテーション

28日の晩は、その日の日記でご紹介した「第1回なごやみどりダイアログカフェ」に行ってきましたので、そのご報告です。

たぶん参加者は定員90名を軽く超えていたのではないかと思われるほど、会場は開演前から人と熱気に溢れムンムン状態。

最初に話し合うテーマと大まかなタイムテーブルの確認があっただけで、進行手順やまとめ方などについての細かいインストラクションがなく、ちょっと戸惑ったのですが、事前に問題意識や前提条件はある程度共有されているわけですし、さまざまな世代の人がごちゃ混ぜになって話し合う場が生まれていて、手取り足取りのお膳立て準備がなかったことが、かえって場のエネルギーに火をつけていたような感じがしました。

ただ、名古屋に生まれ育った私ではあるのですが、今は四日市に移り住んでもう15年経ち、里山保全の活動をしているわけでもなく、言ってみれば部外者のような私が、なぜこうした場に参加したか?と問われると、たまたま会議でその日の午後名古屋に居たということ、夜の予定が空いていたということ、縁ある人たちが企画・運営に関わっていて、知っている人も沢山集まるであろうから、その人たちに会いたい、ということぐらいで、それ以外にあまり積極的な理由は見出せなかったのですが・・・(笑)。

そんな私ではありますが、企画・運営の唐木さんから、グループセッションのファシリテーター役を期待されていたようだったので、1回目のセッションでは、発言された内容からキーワードを抜き出して付箋に書き取ってホワイトボードに貼り付けながら、話の流れを整理する作業をしていましたが、同じグループにみえたマエキタミヤコさんが絶妙な進行と取りまとめをされ、ほとんど出る幕はありませんでした。

また2回目のセッションでも、私以外にブレーンストーミングやKJ法を用いたファシリテーションができる人がグループメンバーの中にいたので、私は何もせずただ見守るだけでした。

でも、私が何もしなくてもほとんど問題なく場がスムーズにまわるという、いわば「究極のファシリテーション」ができていたと言えるかもしれません(笑)。

なるべく多くの人たちが発言できるチャンスをつくるとか、アウトプットのスタイルを最初に伝えておくとか、進行について気になったところを細かく挙げればキリがないのですが、そうした細かい技術的なことはあくまで手段にすぎず、本質にかかわることではないのです。

参加された多くの人たちは、形式的な会議としてではなく、自由に気楽にしゃべれるこのような場が持たれたこと自体が画期的だったと評価していました。

場づくりの要点とは、その場にいて心地よいと思えるような雰囲気やダイナミックな動きをどうしたらつくりだせるか、という部分にあるのだということを再確認させられた、とても有意義なイベントでした。

イベントの最後のあたり、マエキタさんが河村市長に話し合いの結果を提言しているシーンの一部分がYouTubeにあがっていました。



いろいろな方がすでにブログ等に報告文を書かれていますので、イベントの中味について、詳しく知りたい方は下記のリンク先をご覧ください。

●カズオの仕事術&人生術!

●関口威人ブログ

●グッドニュースジャパン


※名古屋に住んでいない人にとっては、この内容についてはあまりピンと来ないかもしれません。次のサイトやブログ、ビデオ映像等も参考にしてください。

●相生山緑地

●なるぱら 名古屋市政の備忘帳

●動物写真家 小原玲のブログ


●宮崎駿監督×河村市長 トトロの森でばったり会談

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わが家から見た今年の花火大会

今日は四日市市の花火大会でした。

花火が打ち上げられる四日市港の富双埠頭は、わが家から自転車で10分以内のところにあり、妻の実家からは歩いて行っても10分ちょっとでたどり着くところです。

そのため、結婚した1994年以来(港の工事のため花火大会が行われなかった年もありましたが)毎年この花火大会の日は、妻の両親、妻の妹夫婦、わが家の三世帯全員で繰り出して花火見物をするというのが恒例になっていました。

今年は義父が8/6に手術を受け、その後も義母、義姉、妻が病院通いをしているので、一族揃っての花火見物ができませんでしたが、わが家からも花火は結構キレイにみえました。

来年は皆が揃ってでかけられるようでありたいと思います。

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