往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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さがしものは何ですか?

みずほ銀行のシンクタンク・みずほ情報総研が出しているメルマガの10月16日号に、興味深い記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

「さがす行為の四類型 〜さがしものは何ですか?〜」

このサブタイトルが、井上陽水の歌のタイトルだとすぐ分かる人は、私と同じ世代のひとですね(笑)

ヤフー、グーグルなど、検索エンジンがインターネットの世界に飛躍的発展をもたらしたことは記憶に新しいのですが、このコラムの中にも書かれているように「さがす」という行為は、単純にみえて意外と奥が深いようです。

今私が使っているMacintoshのパソコンMacOS10.4 Tigerには、Spotlightという機能があるのですが、パソコン上の全てのデータの中から、必要な情報を探し出してくれるので、とっても重宝しています。

また、これだけ情報が増えてくると、情報を探しやすいようにアクセスしやすいように整理して保存するということも重要で、大きな課題になるわけですが、そこだけにあまり時間をかけることもできないので、結局はコストとの戦いになり悩ましい部分でもあります。

そうした意味でも、このコラムを読んで、整理法を極めようとするだけでなく、さがす技術をみがいておくという方向性も大事なんだなぁと改めて思った次第です。

posted by 23:15comments(0)trackbacks(0)pookmark


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