往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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直接会って話すことって大事ですね〜

今日は午前中に、私が昨年度から評議員を務めている(・・・といっても、名ばかりなので、それらしき役割をたまには果たさねばと思いもあり・・・)愛知県犬山市にあるNPO中間支援団体のしみんていを訪ね、専務理事の川島典之さんと懇談しました。

昨年度から講師を務めさせてもらっているNPO・ボランティア団体リーダー養成セミナー(初級編、中上級編の2コースあり)のことや、審査委員を務めさせてもらっている犬山市市民活動助成金のことだけでなく、私の方からも、しみんていや犬山市に向けて、幾つかの提案をさせて貰いました。その中味については、もし今後それが具体的になるようなことがあれば、この日記で触れることになると思うので、楽しみにしていて下さい。

午後からは、上記で紹介しているセミナーの中上級編にあたる「集団創造化セミナー」を受講して下さった中西由美さんが代表を務めるNPOまみーぽけっとの「ふらっとルーム」を覗いてきました。

まみーぽけっとのある丹羽郡大口町は犬山市の南西隣にある小さな町です。4人のメンバーの方々とあれこれとりとめのない話をしていたのですが、2時間ほどアッと言う間にすぎてしまい、楽しいひとときでした。

それにしても、そこに書いてあるのですが、「天命」とか「文明法則史学」といった、どちらかといえばマニアックな話(笑)が、子連れのお母さんたちの集まりの中でできるとは夢にも思いませんでした。「オーラの泉」が、ゴールデンタイムで放映されるような世の中なのですから、時代は変わっているのかもしれません。

その後は、名鉄扶桑駅まで車で送って頂き、上小田井駅で地下鉄鶴舞線に乗りかえ上前津まで。地域の未来・志援センターの事務所を訪れ、6〜7日に名古屋で行った講座のふり返り、精算、今後のことについての相談をしました。

また、先般公募が始まった、モリコロ基金に応募する事業についても相談し、事務所を後にしたのが夜の8時半頃、家へ到着したのが10時半でした。

朝8時に家を出て、沢山の人とお会いして話し、夜遅く帰宅した1日でしたが、不思議とほとんど疲れを感じず、却って皆さんからエネルギーを戴けたような気がしました。

会って直接話す事の大事さ、ということを実感した1日でした。

posted by 23:57comments(0)trackbacks(0)pookmark


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