往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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腎臓の疲れをとるマッサージ、飲み物、薬

今朝は起きたときに若干足のだるさがあり、また手足が冷たく何となく腫れぼったい感じで、少しむくんでいるようだったので、今朝は毎朝やっている足のマッサージを少し丁寧にやりました。

詳しくはこのサイトに載っているのですが、
涌泉→太衝→太谿→崑崙→承山→足の三里という順序で、ツボをもみほぐしたところ、冷えていた足腰が何となく暖まった感じがしてすこし楽になりました。

ちなみに、足のマッサージは、心臓が左側にあるということから、左足を先にやり、右足を後にすると良いとされています。

そのあとはいつものように背骨揺らしを15分ほどやりました。

手足にむくみが出るのは、腎臓が疲れてきている証拠です。

マクロビオティックでは、陰陽で判断するので、腎臓からくるむくみにも陽性のむくみと陰性のむくみがあるのですが、夏はどうしても水分をとりすぎたり、冷たいものを食べたりすることが増えるので、陰性のむくみと考えてまず間違いないと思います。

7/30に書いたのですが、少し前から塩気の強いものが食べられなくなっていたこととも重なって、この暑さと水分の取りすぎで塩抜けになってしまい、足腰が冷え、むくみがでてきたのでしょう。

陰性のむくみにはヤンノー(小豆の粉を煮てつくる飲み物)が良いので、早速つくってのんでみました。

ヤンノーはマクロビオティックの始祖・桜沢如一が考案した飲み物なのですが、一般にはあまり知られていません。

小豆でつくったコーヒーというか、ココアのような飲み物と思って貰えればよく、次のブログなどが参考になります。
http://www.shinso-sekai.com/2007/01/_no38.html

ちなみに、肉や魚、塩辛いものの食べ過ぎなどから起きてきた陽性のむくみには、大根の絞り汁でつくったスープ(第二大根湯)をつかいます。
http://www.iris-club.com/menu5.html#daini


また、漢方薬は、腎機能の低下、下半身の冷えや衰えに良いとされている八味丸料(八味地黄丸)が、少し前に豊岡先生に処方していただいたものが残っていたので、今日は、今処方されている半夏瀉心湯を止めてそれを飲みました。

これで明日の朝は少し楽になるかな?

posted by 23:53comments(0)trackbacks(0)pookmark


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