往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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10/9(土)名古屋で「つながるいのちの感謝祭」開催

エコブランチの鶴田紀子さんが、10/9名古屋で企画されているイベントのご案内です。

講演会あり、ワークショップあり、ライブコンサートあり、交流会ありと1日朝から盛り沢山の内容で、各種ブースも出展されます。

私も参加する予定ですし、友人・知人もブース等で多数参加します。

以下無断転送大歓迎!!
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秋の気配がやっと漂い始めた一日を、共に楽しみませんか・・・。

ミネラルのスープのような海に生まれた“いのち”に始まり、数十億年かけて育まれた多様な種が今につながり、多様だったから命は途切れることなく続いたそうです。

人も、森も、大地も、水も、目に見えない微生物に支えられ、小さな芥子粒のような種は、トマトは、トマトの、バラはバラになる全ての情報を持っています。

小さなものに支えられ、絶妙なバランスで成り立っている大きな生態系…。薬物療法のメセゲさんは、、化学汚染から未来を守るため、主婦を励まし、買い物を通じ、地域をオーガニック食材の生産・供給地とされました。

山元加津子さんが、生産中止とされた意思伝達装置「レッツチャット」の存続を願って始められた署名活動は、十万人を超える署名が集まり、存続が決 まりました。署名で変わるとは思わないけれど書きます、と言われた方たちが、一行の署名が力を持ったことに勇気づけられたと言われます。

メセゲさんといい、山元さんといい、一人が踏み出す一歩が大きな力となってゆくことに励まされます。

ささやかな事と思える中に、大きな宝物があります。連綿と続くいのちの経糸、人がつながり、起こる様々な出来事の横糸がからみあい織りなされる生命のタピストリー。

安心な食や、持続可能な社会を願ってさまざまな活動をされておいでの人たちのブースで、そこにある豊かな未来を味わい楽しんで、見えない微生物た ちの話に、いのちの源に思いをはせ、小さな種と同じように、わたしたちが内に持っている宝物に目を向け、いのちのすばらしさ感じてみませんか。
 

つながるいのちに感謝を込めて、共に織りなすタピストリーは虹色でしょう?。

2010年10月9日(土) 大和白鳥創造センター4Fホール
 
1】am11:00〜 今、ここにある未来を楽しもう
  オーガニック食材、洗剤etc.ブースに揃った安心な暮しの商品・情報

2】pm13:00〜講演「微生物様は神様です」平井孝志氏
  関西弁で楽しく語られる微生物のこと、
  自然、宇宙の摂理の話にファン多数

3】14:30〜 ティータイム
 (お母さん大学東海チーム音楽家『はじめての日』ライブ)
 
4】15:00〜講演「自然が正しい〜幸せの種見つけよう」グロッセ世津子さん
  主婦を励まし、村を環境汚染から守り、オーガニック食材の生産と供給地に変えたメセゲ氏の取組、自然に従い、自分にできる幸せのレシピの実践とは・・・。

5】pm16:30〜ワークショップ「幸せのレシピ」をつくろう

●感謝祭参加費 3000円/学生2000円(当日それぞれ500円増し)

6】pm18:00〜交流会 「白鳥物語」で、美味しいお料理にビリンバウ・ギターの丸山祐一郎さんの演奏を楽しみながら、存分につながりましょう。
 
●交流会費 3000円

詳細 http://eco-branch.juno.bindsite.jp/Life/Life-2/life-3/pg151.html


〜〜〜〜 プログラム紹介 〜〜〜〜

1】 いろんなブースを楽しもう・・・個性派揃いです

オーガニック食材、安心な洗剤はじめ生活雑貨、自分の体は自分でケアする方法や楽しい暮しのアイディア、障害のある人も共に生きる新しいコミュニティのあり方等々、ブース以外の情報も満載です。ぜひ、ごゆっくりお楽しみ下さい。

◆にんじんCLUB  http://www.ninjinclub.co.jp/
 東海地域の有機食品自然食品宅配のパイオニア。“畑と台所をつなぐ”モットーに、生産者に“希望と絆”を与える有機農業を推進。「食のカタログ にんじん」では、生産者との関係を密にし、製造工程などの情報をしっかりと把握し、公開しています。大量生産・大量流通・大量消費ではなく、生産者の顔が 見える食べものを流通しています。

◆玄米おむすびの会 http://onoue-kikaku.com/omusubi/
 “食を通じ幸せを考える”の思想を実現するために東郷町、名古屋市内で食料理教室、健康講座などを開催。「おむすびネットワーク21」では、「今の日本を変える主体は、行政でも政治家でも大企業でもなく、普通の庶民であり、そしてその拠点は“地域”にある」をスローガンにした活動に共鳴した企業・団体・ショップ・個人等のネットワークでつながっています。 

◆NPO法人ひょうたんカフェ http://www.wa.commufa.jp/~hyoutan/
 障害のある方々の力を社会に活かし、社会に発信することを理念に障がい福祉サービス事業を展開。国産大豆をつかった美味しいお豆腐の販売もあります!

◆自家採種ネットワークーCBD市民ネット   masakaban@hotomai.co.jp
 「野菜や穀物、衣類など私たちの身近な植物は各地の気候風土や文化の中で育まれてきました。その多様性は20世紀激減したと言われています。
 今春はじまったCBD市民ネット「人々とたねの未来作業部会」ではCOP10に向け提言、ブース展示、フォーラム開催の準備を進めています。たねと私たちの未来についていっしょに考えていきましょう♪」

◆こらぼ屋 「結縁屋台ねぎやき茶屋」  http://ameblo.jp/koraboya/
 ワンデイシェフ・システムのこらぼ屋の新事業。コミュニティサロンを併設する「結縁屋台(ゆえんやたい)ねぎやき茶屋」。コミュニケーションの場であるサロンと障がい者の働く飲食店がコラボレートしながら地域を元気にするしかけです。「お互いさま方式」という関係性を組み変えていくための会計システムを導入。会場内で「おたがいさま方式」体験して頂きます。お楽しみに。

◆Eco-Branch(エコ・ブランチ) http://eco-branch.juno.bindsite.jp/
 毎日の暮らしから未来が変わります。化学物質を取り込まない・流さない暮しの提案。松の樹液100%洗剤の量り売り、大豆の抗菌・消臭剤はじめ自然の力ってスゴイ!と感動する商品いろいろ揃っています。

◆エコクラフト  http://www.eco-craft.net/index.htm
 貝殻・サンゴ・流木・木の実・麻生地・蜜ろう等を専門に扱う自然素材
 専門メーカー。たくさんの素材を手にとって、自然の素晴らしさを感じてみませんか

◆フェア・トレードショップ 風‘s(ふ〜ず) http://www.huzu.jp/
 女と男、老人と若人、障がいをもった人と今そうでない人、南の国と北の国、自然と人の共生を求めて・・・そんなテーマショップです。「買物から世界を変える」ことが可能と、現在「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」展開中。

◆まんま空間 http://plaza.rakuten.co.jp/sakicalm/
 クリパルヨガを通じて、あなたのまんま、そのまんまを応援します。

◆ふるもとゆうこ http://morihowawa.com/furufuru/
 いのちとつながりを大切にしながら言葉を紡ぐ「うたうたい」。
 ブースでは、あなたへの「言の葉」を送ります。

◆お母さんがスゴイ!を伝える『お母さん大学』http://www.okaasan.net/
 全国約350人のお母さん記者が、『お母さん業界新聞』として、日常のさまざまな生活情報を発信している“お母さん大学”。今年から虐待ゼロ社 会を目指して「百万母力プロジェクト」を開始。5月から各地域に百万母力合唱団&オーケストラが誕生!ティータイムコーラスお楽しみ下さい。

◆CSRコミュニティ http://www.csr-com.jp/
 CSRコミュニティは、社会に本物のCSR企業を増やすことを目標に、HPによる中小企業のCSR広報、セミナーやCSR企業見学会の開催、 CSR室立ち上げ支援、都市の里山化プロジェクト等の活動を行っています。これらの活動を通じて社会的福祉を、ひいてはその基盤となる自然環境を将来にわ たって維持・向上させることを目指しています。

 

2】第二部 オープニングソング ふるもとゆうこさん
講演:微生物的環境技術研究所 平井孝志先生「微生物様は神様です」

 環境とは生存条件であり、「地球様のなさらんことはしなさんな」が口ぐせの平井先生の関西弁による微生物、宇宙の摂理の話は、分かりやすいと評判です。

*1992年ブラジルで開催された地球環境サミットで日本人の実践者として紹介され「第二のコペルニクス的革命を」と提唱。壊れつつある自然界の 循環を甦らせる「地球の医者」と言う愛称でマスコミを始め各界から評価が高く、タイでの長年にわたる植林活動がNHKで取り上げられたり、ベトナムの土壌 改良指導等多彩な活動を展開。2001年世界湖沼会議において「水浄化の新技術開発シンポジウム」座長を務める2004年奄美群島日本復帰五十周年記念式 典で「人と自然が輝くオンリーワンの島づくり」の演題で記念講演。
 

3】ティータイム&ライブ:お母さん大学合唱団「はじめての日」
 子育てが辛くて大変という子育て中のお母さんたちが、毎日ある「はじめての出来事」一つひとつを大切に思えたら。お母さんが笑顔になれば、子どもやお父さんはもちろん、地域も社会も笑顔になります。お母さんをはじめ、すべての人たちに、そんなメッセージを、爽やかな音楽にのせて届けます。
 

4】講演:グロッセ世津子さん 「自然が正しい〜幸せの種見つけよう」
 小さな種の中にすべての情報が入っている素晴らしさ、さまざまな経験を積むうち、見失ってしまった、持って生まれてきた宝物に目を向け、自然と共にあるにはどうあればよいかを見つけたいと言われます。

*園芸療法実践家。準臨床美術士。東京農業大学客員教授、岐阜県立国際園芸アカデミー非常勤講師。日本園芸療法研修会認定園芸療法スーパーバイ ザー。日本園芸療法学会理事。HTネットワーク主宰。日本における園芸療法の普及を目指し、全国各地での講演・ワークショップ・執筆活動の他に、岩手県、 埼玉県、長野県、東京で実践活動を行っている。1995〜97・99・2000年の海外園芸セラピー研究ツアーのコーディネーターも勤めた。
 
 
5】ワークショップ「幸せのレシピ」を作ろう
 未来の人たちに送る「幸せのレシピ」作り。あなたが幸せを感じるのはなんでしょうか。自分の中に眠る種が芽をだし、花咲かせるには、何がいります か・・・?そんな「幸せのレシピ」をつくります。絵を描くもよし、色紙コラージュでも、一言でも。みんなが作るレシピを見学して回るのも楽しいですね。

6】交流会
「白鳥物語」の野菜中心の美味しいお料理を存分に味わいながら、水の大切さ、人のつながりの素晴らしさを伝えておいでの風の音楽家、ビリンバウ・ギターの丸山祐一郎さんの演奏も楽しんで、みんなで思いっきり交流しましょう。

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蠶疆直Σ顱Eco-Branch
鶴田 紀子
noriko@eco-branch.com

http://www.eco-branch.com
リニューアルサイト 
http://eco-branch.juno.bindsite.jp
ゆっくりずむでいこう・・・
http://blog.canpan.info/eco-branch/
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posted by Akinosuke Inoue 22:27comments(0)trackbacks(0)pookmark


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