往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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カンディンスキー『点・線・面 抽象芸術の基礎』より

 
 


点は、基礎平面に喰い込んで、
 
永遠に自己を主張し続ける。
 
点は、内面的には、
 
無造作に、そしてしっかりと、
 
しかも速やかに成立するところの、
 
もっとも簡潔な、しかも鞏固な主張、
 
とみることができる。
 
 
posted by Akinosuke Inoue 23:55comments(1)trackbacks(0)pookmark


この記事に対するコメント











≪…点は、基礎平面に喰い込んで、…≫を、[膨張]させる[数学思考]は、[自然比矩形]と[円]に導かれる。

これを、数の言葉の自然数では、『HHNI眺望』で観る自然数の絵本あり。
有田川町電子書籍 「もろはのつるぎ」

御講評お願いします。

時間軸の数直線は、『幻のマスキングテープ』に・・・
『かおすのくにのかたなかーど』から・・・
心はすべて数学である | 2020/06/14 5:19 AM


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