往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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きぼう新聞にインタビュー記事を掲載いただきました

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7月10日発行「きぼう新聞・第69号」にインタビュー記事を掲載いただきました。


きぼう新聞とは、愛知県刈谷市にある株式会社KIBOUが発行する名の通り、「たくさんの方に希望を届けたい」想いがいっぱいつまった、インディペンデントなパーソナルメディアです。

 


塾生の安永太地くんが、きぼう新聞の特派員をしているご縁で、彼が「記事のコンテンツとしてわたしを紹介したい」と推薦してくれました。


太地くんのblogに、きぼう新聞編集長・細川健一さんについて書かれた文章がありましたのでこちらをどうぞ。



掲載された記事は彼が3月にわたしに行ったインタビューがもとになっているんですが、今回を第1回として、6回の連載記事となる予定です。


細川さんによる編集後記で、このような過分なるお言葉を頂戴しました。ありがとうございます。<(_ _)>
 

 

きぼう新聞NO.69編集後記.jpg


2016年7月に名古屋大学で行われたTEDでプレゼンされた細川さんのビデオがYouTubeに上がってました。
なぜこのような新聞の発行を生業とするに至ったかが語られています。
 

きぼう新聞は月2回(10日・25日)の発行で、定期購読のお申込はこちらのwebsiteからできます。

購読は2ヶ月単位で申し込めるようですから、関心を持たれた方はこの機会にぜひどうぞ!(^^)/

 

 

posted by Akinosuke Inoue 22:52comments(0)trackbacks(0)pookmark


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