往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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塾生が書いたblog記事から

今日は、安永太地くんのらくだメソッド徒然日記@静岡県袋井市です。

太地くんは2016年3月かららくだメソッドで学んでいるので、らくだ歴は1年半ちょっとなんですが、1年前の今ぐらいに書いていた詞を以下にご紹介します。
らくだメソッド以外の仕事のことや生活全般などについてのblogは、安永太地の足るを知る暮らし方をご覧ください。
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ここ最近のらくだ。no.122

計算プリントを解いたのは昼ごろ。

今は夜。

時間が空いたので

「らくだ」について振り返ってみようと思う。

 

あえてもう一度らくだとはなんだろう?問いてみる。

ゆるやかに

自分を見つめる

ゆるやかに

自分が見えてくる。

ゆるやかに

生きている。

 

そんなことに気づき

少しの変化に気づき

自分がどう変わっているのか

自分がどう変わってきたのか

自分はいまどこにいるのか

自分はいまここにいるのか

 

世界は自分であり

自分は世界であり

いまここにある。

 

未来はまだ来ない。

過去はすでに終わったこと。

いまこの瞬間が全てである。

 

何かに悩み

何かに捉われ

何かに苦しむ。

 

そんな心や思考にストップをかけ

見つめる。

ただ見つめる。

 

そしたら

見つめた先に何か面白いことがある。

その何かが醍醐味で

その何かは分からない。

そしてその何かはきっとある。

けどないかもしれない。

でもやってみないとわからない。

 

そんなスリリングな体験ができるのがらくだだ。笑

おしまい。

posted by Akinosuke Inoue 23:39comments(0)trackbacks(0)pookmark


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