往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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塾生が書いたblog記事から

10/5から寺子屋塾で学習している塾生が書いているblogを紹介しているんですが、今日は拓の○△□な雑記帳です。


昨年の2月かららくだメソッドで学習している拓ちゃんがこのblogを書き始めたのは今年の6月でした。

現時点で最新のエントリー10/2の記事を以下にご紹介します。

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今日も仕事のトラブルが続き、いつものように打ちひしがれていたんですが、寺子屋へ行ったら、元気が出ました。寺子屋のあの空間には、目には見えない何らかの力(何か知らんけど)があるようです。普段の生活の中では、あのような空間はなかなか味わえないんじゃないかな。
 

元気が出たといっても、不自然に明るくなったり、急にテンションが上がったり、無邪気にはしゃいだりはしてないです。この場合の「元気」は、「気が元に戻る」という感じかな。悶々とした濁った感情がリセットされたような感じ。

 

らくだメソッドをしばらくやらなかったり、本も読まなくなったり、今まで築き上げてきたことが全てどうでもよくなって心に壁ができたような感覚だったのに、何だろう?

新一年生のようにまた初々しい気持ちで取り組みたくなりました。

でも、家に戻るとやっぱり仕事が気になって、撃沈。明日も仕事か……。

posted by Akinosuke Inoue 22:47comments(0)trackbacks(0)pookmark


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