往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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塾生が書いたblog記事から

10/5からこのblogでは、寺子屋塾に在籍している塾生が書いているblogを紹介しています。


14回目としてご紹介するSingh_444_137さんは、blogではなくtwitterのアカウント@Singh_444_137でときどきつぶやいています。

twitterも「140文字以内で書くミニブログ」と言われることがあるので、blogの一種とみていいでしょう。

今年の8/11〜12につぶやいていた内容を以下にご紹介。

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・頑張って,成功「体験」を積み重ねる!って時代は とっくの昔に終了している.


・「勉強したくない!」のではなくて,「考えたくない!」が,多くの人の本音である.

 

・「わからないー」「むずかしいー」「きょーみないー」というのは,つまりは「変わりたくない」ということ.


・「考えること」とは,「思い悩むこと」ではなく,「イデアに向かおうとするエロースのこと」である.


・もちろん「エロース」(理)だけが大事なのでなく,「プシュケー」(氣)も 同様に大事である.


・プシュケー(魂)は不生不滅で,イデアと共に暮らしていたが,ソーマ(肉体)というセーマ(牢獄)に押し込めることにより,地上に居ることができる.


・自分をオモイダス.「想起」(アナムネーシス)ということ.


・人間・自然・宇宙は,アプリオリである.「努力」してはならない.


・成功した・成長した・獲得した・認められた つまり,「体験」には,真の幸福(至福)は無い.


・みんな カンタンなコト ほど分からない! 分かりたくない!! だって, それを言っちゃー おしまいよ♪♪

 

posted by Akinosuke Inoue 11:30comments(0)trackbacks(0)pookmark


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