往来物手習い

むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。
寺子屋塾&プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。


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塾生が書いたblog記事から

10/5からこのblogでは、寺子屋塾に在籍している塾生が書いているblogを紹介しています。


今日は、一昨年の11月から寺子屋塾で学習されている本田信英さんのblog「わたとい」です。

本田さんはblogのほかに、らくだメソッドのプリントを1枚学習した後に気づきを書きとめ(非公開)、また3ヶ月おきにふり返りの文章を書かれていて、以前このblogでもこちらのページでそのふりかえり文を時系列で順番に紹介したり、1年9ヶ月のふりかえり文をご紹介したりしました。

また、blogオンラインヨガは、ヨガインストラクター関連の記事やインタビューゲーム体験の報告等が中心に書かれています。

blog「わたとい」とは、「わたしの問い」の略とのことで、今年の春から1日1個猝笋き瓩鮟颪形で連続投稿されているんですが、blogの主旨がこちらのページに書かれているのでご覧下さい。

たとえば、最近の投稿記事のタイトルは、
  • もし1時間もらえるとしたらなにをする?
  • なぜポジティブでなければいけないの?
  • なぜ他人からの意見がこわいのか?
  • 今日1つだけやるとしたらなにをする?
  • どうすればおたがいが楽になる?

というような感じです。


本田さんは、こちらのページにはあまり時間をかけずに書くことを実践されているようなんですが、時間をかければかけただけイイ内容の文章が書けるとは限りませんし、書くことにかける時間を区切る、制限するというのは、大事な工夫の一つだとおもいます。

本日10/20の記事を以下にご紹介。

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   「もし1時間もらえるとしたらなにをする?」 2017.10.20


1日24時間がふえることはありません。

そこに歯がゆさをかんじたことは1度ならずあるでしょう。
もっと時間がほしい、とねがったことがあるはずです。

けれど、じゃあ実際に時間があったらなにをするのでしょう?

ただ、漠然とかんがえているだけだとおもいつきません。
だから、具体的になにがしたいのかをかんがえてみてはいかがでしょう?  

もし1時間もらえるとしたらなにをする?

posted by Akinosuke Inoue 22:41comments(0)trackbacks(0)pookmark


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