<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?mode=rss">
    <title>往来物手習い</title>
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/</link>
    <description>むかし寺子屋では師匠が書簡などを元に往来物とよばれる教科書をつくっていました。&lt;br /&gt;
寺子屋塾＆プロジェクト・井上淳之典の日常と学びのプロセスを坦々と綴ります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://jugem.jp/?v=1.0"/>
    <cc:license rdf:resource="" />    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399916" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399915" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399914" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399913" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399912" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399909" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399908" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399907" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399906" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399904" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399903" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399905" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399902" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399901" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399899" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399916">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399916</link>
    <title>亡き父の誕生日に想う</title>
    <description>昨日2/5は長男17歳の誕生日でしたが、今日2/6は16年前に亡くなった私の父の誕生日です。父は長男が生まれてすぐ、１歳のときに亡くなったため、長男は自分の祖父にあたる父のことを覚えていませんが、父は自分と一日違いの日に孫が生まれたことをとても喜んでいました。父...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">昨日2/5は長男17歳の誕生日でしたが、今日2/6は16年前に亡くなった私の父の誕生日です。父は長男が生まれてすぐ、１歳のときに亡くなったため、長男は自分の祖父にあたる父のことを覚えていませんが、父は自分と一日違いの日に孫が生まれたことをとても喜んでいました。</span><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">父の父、つまり父方の祖父は歌舞伎役者、いわゆる旅芸人でした。私の父が小学５年生の時に祖父は亡くなっているので、当然私は写真でしか祖父を見たことがありません。父は昭和６年生まれでしたが、その年代の人にしては珍しくギターやアコーディオンを演奏する音楽好きな人だったのは、おそらくは芸人であった祖父の血を引き継いだからでしょう。また、一時期は音楽家になりたいとまで思ってしまうほど音楽にめり込んでしまった私も、その流れにあると言えるかもしれません。音楽が縁で知り合った妻もいま音楽を仕事にしていますし、先般もご紹介したように、義弟（妻の妹の連れ合い）は和太鼓集団?まんまる座?の座長をしていて、妻の妹も音楽を仕事にしている人ですから、そうした人たちとのご縁も、もとをたどれば父方の祖父に行き着くように思うのです。</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">ところで、「歌舞伎（かぶき）」という言葉の語源は「傾く（かたむく→かぶく）」で、どっちかに偏って真っすぐではないさまのことです。そこから転じて、人生を斜（しゃ）に構えた人、身なりや言動が風変わりな人やアウトロー的な人などを「かぶきもの」と呼んだわけです。つまり、「かぶき」とは、「かぶく人たちのかぶく芸」のことで、「歌舞伎」という漢字は、後から国語学者が充てたものです。「歌舞」は、文字通り歌と舞であり、「伎」は演技、技術の技と同義なのですが、伎ひと文字で役者を意味するそうなので、歌舞伎とはまさに、「歌と舞踊と俳優で作るエンターテインメント」ということになり、当て字とはいえお見事ですね。</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">いま私は芸事を職業としているわけではありませんが、教育という全く違ったフィールドで仕事をしながらも、それでも、１０代の中頃からさまざまなアートに触れてきたことの影響を感じることがしばしばです。進学塾専任講師という企業人の仕事から始まりながら、非営利活動に関心をもち、「教えない教育」というオーソドックスなやり方とは言えないスタイルに変化していった経緯を振りかえると、おそらくその根底には、「かぶきもの」と呼べる精神が横たわっているのでしょう。</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">それは、間違いなく祖父、父から引き継いだものであるし、肉体としての祖父や父は死んでしまっているのですが、今もなお私の中で生きているように思います。妻も私も長男、次男には音楽をやるよう積極的に奨めたわけではないのですが、長男は小学校６年のときに自分から太鼓をやると言い始め、先だって太鼓を始めた次男も1/22デビューステージを果たしました。</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">そして、つい先般、今更のように思い出して大変驚いたことがあります。私は大学へ行っていませんし、高校も普通科でしたから、25歳で教育の仕事に関わるようになったのは、ほんとうに偶然のことで、成り行きまかせの結果と私自身も長い間思っていました。でも、もしかすると、そうではないんじゃないかと考えを改めなければいけないような父の言葉を思い出したのです。それは、歌舞伎役者だった祖父のつれあい、つまり私の祖母にあたる人は、名古屋第一高等女学校の師範科（いまの菊里高校）をでて先生の仕事をしていたことがあり、駆け落ちをして一緒になったんだ、と。</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">祖母がいったいどんな場所で、何を教えていたのか、どんな先生だったのかまでは聞かされておらず、父が亡くなってしまった今、それを確かめることは叶わないのですが、いま自分がしていること、自分が選んでいると思っていることであっても、それは実は、先祖代々の人々想い、いや別段血が繋がっていなくとも、広い意味でいうなら、亡くなった多くの先人たちの想いが今も脈々と生きていて、そうした想いが自分にそうさせているんじゃないか、と。</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">人間は今自分が生きているうちに、こうしたい、ああしたい、自分の目の黒いうちに何とかしなければ・・・という風に考えがちなのですが、そんなに気張る必要はなく、今思っていることが、たとえ自分が生きている間に実現することはなくても、後世のだれかがいつか形にしてくれるかもしれない。とすると、何をしているか、何をしたか、ではなく、日々何を思い、どう生きているかの方が大事なのかな、と。そうした脈々とした一人ひとりの想いの連なりというものが、人間の歴史なのかもしれない・・・亡き父の誕生日をきっかけにそんな事を思ったんですが、いかがでしょうか。</span></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ファミリー</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T12:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399915">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399915</link>
    <title>節分に思う</title>
    <description>&amp;nbsp;今日は節分。各地で豆まき行事が予定されているようですね。この節分というのは、その漢字のとおり「季節を分ける」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことです。つまり、この２月だけでなく、年に４回訪れるわけですが、この節分は「土用」が明ける日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">&nbsp;今日は節分。各地で豆まき行事が予定されているようですね。この節分というのは、その漢字のとおり「季節を分ける」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことです。つまり、この２月だけでなく、年に４回訪れるわけですが、この節分は「土用」が明ける日でもあります。</span><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">&nbsp;</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">この「土用」という言葉自体は、「夏の土用の丑の日にウナギを食べる」という話があまりに有名なので、おそらく知らない人は少ないと思うのですが、節分までの１８日間が「土用」であるので、土用もまた年に４回訪れるということをご存じでしたでしょうか？</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">&nbsp;</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">実は、「夏の土用の丑の日にウナギを食べる」という話は、夏の暑い時期に売れなくて困ったうなぎ屋さんから相談を受けた平賀源内が考え出したアイデアが発端らしく、うなぎ屋さんの商売繁盛にはつながったけれど、医学的にはあまり根拠がないことのようなんですが・・・&nbsp;</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">&nbsp;</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">ところで、この土用の期間は、土の気が盛んになるという理由で、昔から土いじり、穴掘り等の作業や殺生が忌まれてきたのですが、今日ではほとんど迷信として退けられ、「土用の障り」を気にされるような人は少なくなっているかもしれませんね。</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">&nbsp;</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">身体の面でみると、この土用の時期には、五行（木火土金水）でいうところの「土」が強くなって「水」を剋すということから、脾（胃腸）が変化し、腎（腎臓、膀胱、副腎）のはたらきが弱まるとされています。つまり土用とは、分かりやすく言い変えれば「季節の変わり目」のことであり、いわゆる「体調を崩しやすい時期」であるわけです。</div><div style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">&nbsp;</div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">さて、今年のこの冬の土用も今日2月3日13:35で明け、あすは立春です。「三寒四温」という言葉の通り、暦の上では春を迎えても、寒さの揺り戻しや雪が降る日はこれからもあるでしょうが、まさに、いま、ここが峠であり踏ん張りどころです。つくづく、古くからの言い伝えとか、いま残っている言葉の１つひとつには、昔の人々の知恵が脈々と生きていて、「すごいな〜」と感心するコトしきりです。</span><br><br><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">【</span><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">参考サイト</span><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; ">】</span></div><div><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">●<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/inyou/yougomokuji.html" style="color: rgb(0, 0, 255);">方術堂漢薬局のつぶやき</a></span><br><span style="font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px;">●<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8" style="color: rgb(0, 0, 255);">Wikipedia「土用」</a></span><br></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>生活デザイン、ヘルス</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T12:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399914">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399914</link>
    <title>犬山からのお客さま</title>
    <description>昨日は昼間に犬山市のNPO法人シェイクハンズの代表・松本さんとスタッフの皆さん、しみんてい（NPO法人犬山市市民活動支援センターの会）の川島典之専務理事が東員事務所を訪ねて下さいました。







川島専務理事との最初の出会いは1999年秋にまで遡ります。四...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">昨日は昼間に犬山市の<a href="http://shake-hands.jp/" style="color: rgb(0, 0, 255);">NPO法人シェイクハンズ</a>の代表・松本さんとスタッフの皆さん、<a href="http://www.inuyama-shimintei.com/" style="color: rgb(0, 0, 255);">しみんてい</a></span><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 255);"><a href="http://www.inuyama-shimintei.com/">（NPO法人犬山市市民活動支援センターの会）</a></span><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">の川島典之専務理事が東員事務所を訪ねて下さいました。<br></span>







<p class="p1">川島専務理事との最初の出会いは1999年秋にまで遡ります。四日市で企画した全国地域通貨サミットに、当時は犬山市役所で助役をされていた川島さんが参加して下さったのでした。</p><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">したがって、川島さんとはもう10年以上ものお付き合いになりますが、私のホームグラウンドを訪ねて下さったのは今回が初めてです。</span><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><a href="http://www.city.inuyama.aichi.jp/" style="color: rgb(0, 0, 255);">犬山市</a>のNPO支援施策は全国的にも注目されていて、視察や見学も多いのですが、川島さんの人となりや、どのように市民活動支援センターが生まれたのかなど、そのプロセスについては、<a href="http://www.machinoeki.com/bbs/bbs_picturebook_039.html" style="color: rgb(0, 0, 255);">このインタビュー記事</a>が分かりやすいです。</span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">しみんていでは、2/5には<a href="http://www.inuyama-shimintei.com/KodomoDBosyu/H23Gaiyou.html" style="color: rgb(0, 0, 255);">「犬山子ども大学」</a>体験発表会が、また2/19には設立10周年記念イベント・市民活動交流フォーラム『再発見！地域の絆』〜市民グループ屋台村とアピール合戦〜　があります（2/19の詳細はしみんていの<a href="http://www.inuyama-shimintei.com/T051037.html" style="color: rgb(0, 0, 255);">こちらのサイト</a>をどうぞ！）。</span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">犬山城、鵜飼い、ライン下り、明治村、リトルワールドなど<a href="http://www.inuyama.gr.jp/" style="color: rgb(0, 0, 255);">観光都市</a>として知られる犬山市ですから、東海地区にお住まいなら、訪れたことがある方が多いのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">亡くなった母の実家が岐阜県関市だったので、お盆や正月に名古屋から帰省する際にいつも通り道だった犬山には、私自身にとっても思い出深い風景がたくさんあります。そうした土地の皆さんと、このような形でご縁になるのは本当に不思議です。</span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">皆さんも、犬山へ行かれたときには、ぜひ「しみんてい」やシェイクハンズが運営するワンディシェフ・レストラン「Chanty（チャンティ）」へもぜひお立ち寄り下さいね。</span></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットワーク</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T19:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399913">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399913</link>
    <title>2/11(祝)津市にて会社ゲームで「じゅっつな交流会」</title>
    <description>&amp;nbsp;2/11(土・祝)は津市で会社ゲーム（TG-E、トータルゲーム製造業版）を使った異業種異世代交流会「じゅっつな交流会」のお手伝いをさせてもらいます。おかげさまで昨年度の企画が好評を頂き、今回で２回目となります。「じゅっつな」とは聞き慣れない言葉ですが、この...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">&nbsp;2/11(土・祝)は津市で会社ゲーム（TG-E、トータルゲーム製造業版）を使った異業種異世代交流会「じゅっつな交流会」のお手伝いをさせてもらいます。<br><br>おかげさまで昨年度の企画が好評を頂き、今回で２回目となります。</span><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">「じゅっつな」とは聞き慣れない言葉ですが、この企画のコンセプトで、<br><br></span><font size="5"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">「１０年後もつながれる本物の交流会を！」</span></font><br><br>という意味がこめられています。</div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">会社ゲームは、参加されるメンバーや目的によって柔軟に対応できる学習ツールですが、今回は参加者相互の交流に重きをおいたプログラムです。<br><br>ルール説明からスタートしますので、会社ゲーム未体験の方も安心してご参加戴けますよ〜　この機会にぜひどうぞ！</span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;"><br></span></div><div><span style="font-family: Verdana,'qMmpS Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',CI,Meiryo,'lr oSVbN',Osaka,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: 12px;">2/11ご案内のブログは<a href="http://blog.goo.ne.jp/cenpa/e/c8b1ddf8e52e2fbd164869ce7c587696" style="color: rgb(0, 0, 255);">こちら</a>から、昨年第１回の様子は<a href="http://tsusimin.blog71.fc2.com/blog-entry-218.html" style="color: rgb(0, 0, 255);">こちら</a>からご覧いただけます。</span></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットワーク</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T11:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399912">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399912</link>
    <title>1/28,2/4,25可児でファシリテーション講座あります</title>
    <description>講座のお知らせです。昨年度に引き続き、かにNPOセンターで企画されたファシリテーション講座の案内役を務めることになりました。なお、今回はかにNPOセンターと八百津町のＮＰＯ法人・ＮＰＯやおつの共催企画です。以下講座の内容です。--------------------------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[
講座のお知らせです。<br><br>昨年度に引き続き、かにNPOセンターで企画されたファシリテーション講座の案内役を務めることになりました。なお、今回はかにNPOセンターと八百津町のＮＰＯ法人・ＮＰＯやおつの共催企画です。<br><br>以下講座の内容です。<div><span style="color: rgb(153, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(153, 0, 0);">----------------------------------------------------------------------------------<br><font size="4">「<font size="1">まじくる</font>ファシリテーション入門講座」<br>　　〜実り多い会議にするための３つのステップ</font><span style="font-size: large; ">〜</span></span><div>







<p class="p1"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">----------------------------------------------------------------------------------</span></p><p class="p1"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">「意見がでない」「話がかみあわない、まとまらない」「決まったことが実行されない」そんな非生産的な会議を何とかしたいと思いませんか？会議運営を入口に、ファシリテーションの基礎を学ぶ３回講座を実施します。</span></p><span style="color: rgb(153, 0, 0);"><div><span style="color: rgb(153, 0, 0);"><br></span></div>Step1　ファシリテーションの基本とは？</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　　〜聴いて、書いて、考える〜</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　インタビュー、ブレーンストーミング、カード集類法、</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　ファシリテーショングラフィックなど、グループワークの</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　基本スキルを学びます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">Step2　会議を効果的にすすめるための手法とは？</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　　〜進行と合意形成のコツ〜</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　１日目で学んだ内容をベースに、会議を運営し、会議の</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　進行と合意形成に至るポイントやファシリテーション・</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　マインドについて考えます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">Step3　交流学習会・会社ゲーム道場</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　〜地域を元気にするために私たちができること〜</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　今日のような安定経済成長時代を想定した経営ゲーム</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　を楽しく体験しながら、新しい組織や地域ビジョンに</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　ついて、共に考え交流する場をもちます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">日　時：1月28日（土）、2月4日（土）、2月25日（土）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　10：00〜17：00</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">場　所：可児市総合会館分室　2階研修室</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">参加費：１５００円（テキスト代５００円別）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">申込み〆切：１月２０日（金）</span><br><br>３回シリーズの研修のため３回全部ご参加頂くのが望ましいのですが、締切日の時点で申込者が定員に満たなかった場合は、部分参加も可能ですのでご相談下さい。<br><br>１回と２回がセットになっているため、２回だけという単発の参加は原則としてお断りしていますが、１回だけ、３回だけというのはOKです。</div><div><br>ＮＰＯ向け企画のため、今回に限り参加費が大変お得になっています。ぜひこの機会にどうぞ！ちなみに、寺子屋プロジェクトの自主企画で同じプログラムを行う際には１〜２回の２日研修が１名20,000円、３回目の会社ゲームは5,000円の参加費を頂いています。<br><br>案内チラシは<a href="http://terakoyapro.net/120128kani_facili_flyer.pdf" style="color: rgb(0, 0, 255);">こちら</a>からダウンロード出来ます。<br><br>かにＮＰＯセンターのWebSiteは<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.kani-npo.gr.jp/katsudou/2011/120128facilitation.html" target="_blank">こちら</a>です。<br><br><br>【初めての方のための参考サイト】<br>80％以上が体験型プログラムのため内容をコトバで説明することが難しいのですが、第１回〜第２回の研修内容については<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://blog.canpan.info/c-mirai2/archive/424" target="_blank">こちら</a>を、また第３回の研修内容については、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://tsusimin.blog71.fc2.com/blog-entry-214.html" target="_blank">こちら</a>をご覧いただければ、すこしは雰囲気を感じていただけるかもしれません。ご参考になれば幸いです<br></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材開発、セミナー</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-17T12:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399909">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399909</link>
    <title>コロンビア白熱教室　今晩６時から第３回放映！</title>
    <description>11/27(日)からNHK-Eテレの白熱教室第３弾「コロンビア白熱教室」がはじまりました。コロンビア大学シーナ・アイエンガー教授の「選択」についての授業が５回に渡って紹介されるのですが、今晩18時から放映される第３回は「選択日記のすすめ」という内容です。私は25歳から...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11/27(日)からNHK-Eテレの白熱教室第３弾<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia.html" target="_blank">「コロンビア白熱教室」</a>がはじまりました。<br><br>コロンビア大学シーナ・アイエンガー教授の「選択」についての授業が５回に渡って紹介されるのですが、今晩18時から放映される第３回は「選択日記のすすめ」という内容です。<br><br>私は25歳から32歳までの７年間、進学塾で専任講師を務めていたことがあります。その間には約1000人の小中学生に対して学習指導する体験をしたんですが、そこの塾はスパルタ塾として子どもたちの間でも「あそこの塾だけは行ったら終わりだ！」と恐れられているようなところだったので、母親の薦めや、友達付き合いという理由で、やむなくイヤイヤ入塾してくる子どもたちがほとんどでした。<br><br>また、勉強を手取り足取り丁寧に教えても、自分で学習する習慣づくりや学習意義の理解がなされていなければ、目の前のテストや受験には有効ではあっても、教えた内容の殆どは揮発性が高く身につかない、ということに気づいてしまい、そんな勉強のために高い月謝を頂くことにも次第に罪悪感を覚えるようになっていました。<br><br>しかし、その一方で、自分の意志ですすんでその塾を選んで入塾する少数の子どもたちが、入塾をきっかけに飛躍的に能力が伸びるということに気づき、自分から進んで物事に取り組む「自発性」が、人間の育ち、学びということに大きな影響を及ぼしているという仮説を立てたのです。<br><br>そんな経緯で、進学塾の仕事は92年にピリオドを打ち、生活者の視点を大事にした教育活動のヒントを求めて単身上京。先般もすこし書いたように、マクロビオティックの始祖である桜沢如一が立ち上げた団体・<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.ci-kyokai.jp/" target="_blank">日本CI協会</a>のスタッフとなったのでした。<br><br>その後、結婚話がまとまって四日市に拠点を移し、94年から自宅で小さな寺子屋を始めたのですが、「親や先生から『勉強しなさい！』と言われなくても自分から進んで学ぶ子どもたちはどうしたら育つか？」というテーマを探求するため、決めたコンセプトは・・・<br><br>　　　<font style="color: rgb(153, 0, 0);" size="4">?セルフデザインスクール?</font><br><br>つまり、これからは、学びや生活を人から与えられるのではなく、自分でデザインする時代・・・でも、今の世の中のしくみは残念ながらそのようにはなっていないので、学びや生活を自分でデザインできるように、そのための新たな?場??チャンス??道具?を提供するというものです。<br><br>昨年、外的なインセンティブだけに依存することの危険性や内発的動機付けの大事さについて書かれた<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B33%EF%BC%8E0-%E6%8C%81%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4062144492/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1323570261&amp;sr=1-1" target="_blank">「モチベーション3.0」（講談社刊）</a>という本が出版され、ずいぶん話題にもなったようです。実は私はまだ読んでいないのですが、内容はだいたい想像できますし、不遜な言い方をお許し頂くなら、あの本がテーマとしている内容は、実は私は既に20年前から考え続けてきたことでした。<br><br>この17年間で、300名ほどの方が寺子屋塾の門を叩かれました。私はそのなかで、内発的動機付けを大事にする学びの場づくりには、必要な幾つかの条件があることに気付いたのですが、なかでも重要なのは次の４つです。<br><br><span style="color: rgb(153, 0, 0);">１．自分で選択して決定する</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">２．理屈より体験が先</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">３．指導ではなく対話</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">４．評価ではなく現状把握と共有</span><br><br>最初に挙げている「自分で選択する」は最重要要素といえるのですが、内発的動機づけばかりが100％正しいというわけではないですし、この１項目だけでも、実は何冊も本がかけてしまうほど、深いくて広いテーマです。<br><br>たとえば、先回第２回の番組でシーナ教授は、「選択の考え方の革新に関する４つの基礎的な問いかけ」として次の４つをあげ、各々について具体例をもとに説明されていました。<br><br><span style="color: rgb(153, 0, 0);">１．誰が選択をするのか？</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">２．選択は誰が支配しているのか？</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">３．選択はどんな違った理解の仕方があるのか？</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">４．意味のある選択をするには何が必要か？</span><br><br>・・・ということで、長くなってしまいすみません。（＾＾；）<br><br>今日18時からの第３回放映をとっても楽しみにしている私です。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>らくだメソッド、寺子屋塾の学習</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-11T12:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399908">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399908</link>
    <title>11/20(日) 名古屋「つながるいのちの感謝祭2011最終章」</title>
    <description>イベント目白押しのこの時期ですが、どこに行こうかお迷いの方はぜひ！私も久しぶりにキーボードを持って駆けつける予定ですので、会場でお会いしましょう。以下転送大歓迎！です。------------------------------------------------------------------------------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イベント目白押しのこの時期ですが、どこに行こうかお迷いの方はぜひ！<br><br>私も久しぶりにキーボードを持って駆けつける予定ですので、会場でお会いしましょう。<br><br>以下転送大歓迎！です。<br><br>--------------------------------------------------------------------------------------------<br>&nbsp;いのちの響きあい<br>〜つながるいのちの感謝祭2011 最終章〜として<br><br>3回にわたるドキュメンタリー映画の上映と東北震災の支援金の積立もかねて、5月から隔月で行ってきました“いのちの響き合い”も、いよいよファイナル。<br>べてるの家（北海道）の向谷地さんやメンバーとの交流もかねたファイナル感謝祭です。<br>2部では“いのちのマルシェ（市場）”<br>参加者と出店者のみなさんと分かち合い、創造します。<br><br>最近話題の「降りてゆく生き方」とは、元々べてるの家のあるメンバーが、「降りてゆくのは恐かったけれど、降りたらそこには草原が広がっていた」と話された言葉から生まれました。<br><br>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br>いのちの響きあい<br>　　　　　〜つながるいのちの感謝祭2011 最終章〜<br>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br><br>いのちはまるで万華鏡。<br>それぞれの色で輝き、違っているように見えても、反射しあい、奥底でつながり、響き合っています。<br>未来は、自分の足元から創ることができる――その為に“今”を知ろうと、「幸せの経済学」から始めた3回の上映会が終わり最終章です。<br>今、心を大きく揺さぶられ、生き方を、価値観を見つめ直し、動きだされている人が沢山おられます。<br><br>志ある人が集まり何かが動き出す、既に動いているものがつながりあう…、あふれ出ようとしている、いのち本来の力を育みあい、未来を創る祭りをしよう！<br><br>申込・詳細<br>http://www.eco-branch.jp/Life/Life-2/life-3/pg189.html<br><br>*************************<br><br>2011年11月20日（日）開場10時　開始10：30〜16：00<br>＠吹上展望ホール<br><br>＊前夜交流会　11月19日レストランにんじん　開場17時30分<br><br>◆第一部　予定　10：30〜12時　<br>トーク　向谷地生良さん：“いのちの奥底からのひびきあい”<br><br>トークセッション<br>べてるの家のみなさん、小林麻里さん（福島県飯館村）はじめ<br>仲間たちとのいのちをめぐる対話<br><br><br>向谷地生良さん<br>1955年生まれ。ソーシャルワーカー、北海道医療大学教授、べてるの家理事。1984年に精神障がいを体験した当事者や有志とともに「浦河べてるの家」を北海道・浦河町に設立。以来、精神障がいを抱えた仲間たちとともに会社や共同住居などをつくり、「弱さを絆に」「精神病でまちおこし」の取り組みを続けている<br><br>べてるの家は、１９８４年に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点です。社会福祉法人浦河べてるの家有限会社福祉 ショップべてるなどの活動があり、総体として「べてる」と呼ばれています。生活共同体、働く場としての共同体、ケアの共同体という３つの性格を持っていて、100名以上の当事者が地域で暮らしています。<br><br>■べてるの家の理念<br>・三度の飯よりミーティング　・安心してサボれる職場づくり　・自分でつけよう自分の病気<br>・手を動かすより口を動かせ　・偏見差別大歓迎　・幻聴から幻聴さんへ<br>・場の力を信じる　・弱さを絆に　・べてるに染まれば商売繁盛　・弱さの情報公開<br>・公私混同大歓迎　・べてるに来れば病気が出る　・利益のないところを大切に<br>・勝手に治すな自分の病気　・そのまんまがいいみたい　・昇る人生から降りる人生へ<br>・苦労を取り戻す　・それで順調　　などなど<br><br><br>◆第二部　　13時〜15時半　<br>みんなでつくる“いのちのマルシェ（市場）”<br>つながりで新しい価値を生み出そう持続可能な未来をつくる仲間たちとの交流と新しい出会いの場づくりブースをまわって交流しながら、ご一緒に“いのちのマルシェ”を創りましょう！<br><br>◆丸山祐一郎さん<br>（旅の音楽家・ビリンバウ＆ボサノバ・サンバギタリスト）のライブ演奏もあります！<br><br><br>【会　場】名古屋市中小企業振興会館　9階　展望ホール<br>　　　　（〒464-0856　名古屋市千種区吹上二丁目6番3号）<br>【日時】2011年11月20日（日）　11：00〜16：30<br>【参加費】事前申込　3,000円 中高生1500円(当日＋500円）<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-14T18:18:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399907">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399907</link>
    <title>桑名駅前で寺子屋塾を始めています</title>
    <description>とつぜんのご報告ですみません。&amp;lt;(_ _)&amp;gt;

東員町穴太の事務所は今まで通り変更ないのですが、11月から桑名駅前で寺子屋塾の教室を始めています。

今年前半に基金訓練・社会的事業者育成コースのお手伝いをさせてもらったご縁で（前の記事参照）、ＮＰＯ法人・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とつぜんのご報告ですみません。&lt;(_ _)&gt;

<br><br>東員町穴太の事務所は今まで通り変更ないのですが、11月から桑名駅前で寺子屋塾の教室を始めています。

<br><br>今年前半に基金訓練・社会的事業者育成コースのお手伝いをさせてもらったご縁で（前の記事参照）、ＮＰＯ法人・人材育成センター・桑名教室の使われていない時間帯をお借りできることになりました。

<br><br>居候のような状態ではありますが、新しい教室は桑名駅の東改札口から徒歩１分、桑栄メイト１Ｆという、今までとは格段に交通アクセスが良い場所です。<br><br>名古屋から桑名までは、近鉄の急行やJRの快速列車を使えば、いずれも20分ちょっとでたどり着けます。<br><br>年内は週１回（水曜17:00〜20:30）のペースで助走運転とし、年明けからは週３回（月・水・金）に増やすつもりですが、本格稼働は来春の予定で、今年度中はあまり無理せず、今後に向けての準備作業に力を入れる予定です。 

<br><br>人材育成センターは、求職者を対象とした職業訓練的な講座が中心なので、土日祝日の休日もほとんど授業が行われていません。今後は、平日の夜以外にも会社ゲームなどのセミナーを企画して活用するつもりです。 


<br><br>「教えない塾」とか「教えない教育」と云っても、そこでいったい何をしているのか、なかなかイメージが湧かないと思うんです。<br><br>過去にはドキュメンタリーの映画に取りあげて戴いたこともあるんですが、<a href="http://www2.odn.ne.jp/ise-film/works/gakko/gakkou.html" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「見えない学校」</span></a>なんて、ホラー映画の世界ですよね〜（笑）。<br style="clear: both;"><br>たとえば、今度の新しい教室にはホワイトボードが置いてありますが、それは私のものではなく、人材育成センターさんの備品です。<br><br>寺子屋塾の私は黒板の前で授業をしているわけではなく、突然のご訪問も大歓迎ですので、お近くにおいでの折にはぜひお立ち寄り下さい。<br><br>「百聞は一見に如かず」ですよ〜 

<br><br>開室時間中は極力在室するよう努めていますが、教室のスタッフは私１人しかいないので、何かの事情で席を外したり、臨時に突然教室をお休みにすることがあるかもしれませんので、いらっしゃるときには事前に井上までご一報頂けると有り難いです。 

<br><br>では、みなさまのご来訪をおまちしています。&lt;(_ _)&gt;&lt;(_ _)&gt;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>らくだメソッド、寺子屋塾の学習</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-14T15:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399906">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399906</link>
    <title>給付金を受けながらソーシャルビジネスが学べる講座を開講</title>
    <description>11/26の記事に、年明けから四日市で始まるソーシャルビジネスの基金訓練コースを私がコーディネートさせてもらう事になったと書いたのですが、現在申込み者が７名で、予想通り広報に苦労しています。

ソーシャルビジネスに関する研修部分の具体的中味については、案内...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://ouraimono.terakoyapro.net/?day=20101126" target="_blank">11/26の記事</a>に、年明けから四日市で始まるソーシャルビジネスの基金訓練コースを私がコーディネートさせてもらう事になったと書いたのですが、現在申込み者が７名で、予想通り広報に苦労しています。
<br>
<br>ソーシャルビジネスに関する研修部分の具体的中味については、案内チラシではよくわからないと思いますので、すこし補足しておきたいと思います。
<br>
<br>一方的なレクチャーによる学習は、こうした主旨の講座スタイルとして馴染みません。<br><br>一人の個人として、受け身の姿勢のまま情報や知識をアタマに詰め込んでも、それだけではソーシャルビジネスを学んだことにはならないですし、事業の継続には、ネットワーク的な人と人とのつながりが土台として必須であるためです。<br><br>そこで、この基金訓練では、ダイアログカフェ形式のグループワークを基本とし、釧路市の<a href="http://ameblo.jp/magicul/entry-10568911885.html" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">地域起業創造センターまじくる</span></a>で行われているような、マーケティング活動に欠かせないインタビューワーク、会社経営のビジネスゲーム、未来デザイン（事業計画づくり）
といった参加型で実践的なプログラムを予定しています。
<br><span style="text-decoration: underline;"><br></span>まじくるでは、ブログに記されているように、一人ひとりの働くモチベーションの再生から、さまざまな社会課題の解決など、地域の仕事づくりまで視野に入れた含めた多彩な活動が行われています。<span style="text-decoration: underline;"><br></span>
<br><br>そもそも社会的事業（社会的企業、起業）とはどんなものなのか、よくわからない方もまだまだ多いというのが現実ではないかと思います。<br><br>研修ではそうした仕事のご紹介や非常に基礎的な話から始めますし、そうした場への就労や起業は絶対的なものでなく、キャリアデザインの１つの選択肢として考えていただいて構いません。<br><br>そうしたルートへのきっかけ作りという意味合いも含めた内容となっていますので、安心して受講していただけます。
<br>
<br>案内チラシ等に、申込締切は平成22年12月13日（月）となっていますが、定員に満たない場合は、締切を12月17日（金）まで延長して引き続き募集しますので、受講の可否をお気軽に担当者までお問い合わせ下さい。<br><br>追加募集分の説明会＋試験＋面接は、12月20日（月）10:00〜を予定しています。<br>
<br>お仕事を探している方、リタイヤして第二の人生で起業を考えている方、大学を卒業したけれど就職できなかった方、就職した会社があわずに退職した…などといった方が身近にいらっしゃいましたら、ぜひともご案内、ご紹介いただければ幸いです。<br><br>よろしくおねがいします。&lt;(_ _)&gt; <br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材開発、セミナー</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-10T22:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399904">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399904</link>
    <title>技法以前　べてるの家のつくりかた</title>
    <description>mixiのレビューに久しぶりに書き込みをしました。以前、斎藤道雄著「治りませんように」の紹介をしたところにも少し書いたことがあるのですが、今回取りあげた本は、向谷地生良著「技法以前　べてるの家のつくりかた」（医学書院）です。出版されてすぐ購入したものの、約...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=2870090&amp;id=1291858" target="_blank">mixiのレビュー</a>に久しぶりに書き込みをしました。<br><br>以前、斎藤道雄著「治りませんように」の紹介をしたところにも少し書いたことがあるのですが、今回取りあげた本は、向谷地生良著「技法以前　べてるの家のつくりかた」（医学書院）です。<br><br>出版されてすぐ購入したものの、約１年間私の机の上に積読状態にあり、先般急性腎炎で体調を崩したときに読了しました。<br><br>mixiにアカウントをお持ちでない方には、読んで頂けないので、以下に投稿内容をそのまま紹介しておきます。<br><br><br><span style="color: rgb(153, 0, 0);">まず、「おおっ！」と言わせるタイトルがにくい。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">そして、裏返すと「江戸かるた」になっている帯がなんともステキ！でびっくり！</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">べてるの家での克明な実践記であり、それがそのままソーシャルワーカー向谷地生良さんの人生論になっています。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">また、そうした視点で書かれているほとんどの本が、「私は何をしてきたか」という足し算の視点で書かれていて、読む人を辟易とさせがちなのに対し、帯に書かれているキャッチコピー通り、この本は「私は何をしてこなかったか」という引き算の視点で書かれていて、今のこの混迷の時代に、どういうアプローチが必要なのかについての大きなヒントをきっと頂けるはず。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">読み進めていくと、「目からウロコ！」「抱腹絶倒！」・・・の連続。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">前のレビューのどなたかも書かれていますが、私も気に入ったところに線を引き始めたら、全部に線を引きたくなってしまいましたww</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">医療、福祉、教育のみならず、人と関わる仕事をしているすべての人に読んで欲しいと思います。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">【おまけ】向谷地さんと上野千鶴子さんが、この本について語っているビデオが</span><a href="http://www.youtube.com/watch?v=yvJT6UCkLYA" target="_blank"><span style="color: rgb(153, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">YouTube</span></a><span style="color: rgb(153, 0, 0);">に</span><span style="color: rgb(153, 0, 0);">アップされてますよ〜</span><span style="color: rgb(153, 0, 0);"> <span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></span><object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yvJT6UCkLYA?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;border=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/yvJT6UCkLYA?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></object><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本、雑誌、新聞、Websiteなど</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-08T23:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399903">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399903</link>
    <title>地域資源バンクNIUのオープニングに出かけて</title>
    <description>名古屋のＮＰＯ法人・起業支援ネットのスタッフ・西井勢津子さんがいよいよ三重県多気郡多気町丹生に活動拠点を置かれることになり、今日は、西井さんが代表を務める（株）地域資源バンクNIUの事務所開き＆オープニングイベントが行われるということで、多気町まででかけ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
名古屋の<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.npo-kigyo.net/" target="_blank">ＮＰＯ法人・起業支援ネット</a>のスタッフ・西井勢津子さんがいよいよ三重県多気郡多気町丹生に活動拠点を置かれることになり、今日は、西井さんが代表を務める（株）地域資源バンクNIUの事務所開き＆オープニングイベントが行われるということで、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.town.taki.mie.jp/" target="_blank">多気町</a>まででかけてきました。<br><br>（株）地域資源バンクNIUは、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスなど、地域社会に貢献するビジネスをこれから立ち上げようという人のためのインキュベートオフィスの機能を有しています。<br><br>詳しくは<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.genkibitorelay.com/articles/genkibitorelay/120.html" target="_blank">こちら</a>のサイトにある西井さんへのインタビュー記事をご覧下さい。<br><br>思えば西井さんが、寺子屋の東員事務所までいらっしゃって、活動拠点をどこにしようかというような話をしていたのは、ちょうど１年前の今頃のことでした。<br><br>彼女と私との出会いやそのとき話した中味については、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://ouraimono.terakoyapro.net/?day=20091219" target="_blank">こちら</a>のブログに詳しく書いていますが、そこに記したような「良き出会い」が西井さんに訪れたようです。<br><br><br>四日市を９時半頃にでて、近鉄とJR参宮線とを乗り継ぎ、11:12に多気駅に到着。<br><br><img style="width: 280px; height: 210px;" src="http://terakoyaman01.img.jugem.jp/20101207_2116357.jpg" alt="ＪＲ多気駅" class="pict"><br><br><br><br>駅まで<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.eco-toyota.com/" target="_blank">エコット</a>の坂本さんが車で迎えに来て下さり、西井さんの事務所にはちょうどお昼すぎ頃に到着。<br><br>オフィススペースは、地元材でつくった特注の木製デスクが置かれ、とっても素敵な空間でした。<br><br>前のインタビュー記事にもでている和室の部分にはお茶室もあり、ＭＴＧをしたり、地元の人との交流スペースとして活用していきたいとのこと。<br><br>こちらが新しい会社のロゴマーク。<br><br><img style="width: 311px; height: 415px;" src="http://terakoyaman01.img.jugem.jp/20101207_2116373.jpg" alt="NIUロゴ" class="pict"><br><br>そのあと<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.ma.mctv.ne.jp/%7Emameya/" target="_blank">農業法人せいわの里まめや</a>にて、特製のお弁当を頂いたのですが、その美味しかったこと・・・。<br><br>お昼時には、まめやのバイキングはとても混雑し、行列が出来るほどらしいです。<br><br><img style="width: 392px; height: 294px;" src="http://terakoyaman01.img.jugem.jp/20101207_2116358.jpg" alt="まめやのお弁当能書き" class="pict"><br><br>パネルディスカッションでは、そのまめやの代表・北川さんのお話を伺ったのですが、まさしくコミュニティビジネスの鏡のような存在で、地元の活性化に大きく貢献していることがわかりました。<br><br>また、６年前にこの地に有機農法で新規就農されたという<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.ma.mctv.ne.jp/%7Ewasaien/" target="_blank">わ菜園</a>の鎌田さんの訥々とした語り口がとても印象的でした。<br><br><a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://hyakutai.com/" target="_blank">百人対談</a>のときには、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.hri105.co.jp/" target="_blank">百五経済研究所</a>の雲井社長が、多気町は<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A" target="_blank">中央構造線</a>が通っているパワースポットであることを盛んに強調しておられたのですが、そういわれてみると、高校生のレストラン<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://jr2uat.net/mago/mago.htm" target="_blank">まごの店</a>、日本経営品質賞を受賞した<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://iseshima.keizai.biz/headline/809/" target="_blank">万協製薬</a>など、全国区で話題になるようなところが何故か多気町には集中していて、土地の高いエネルギーがそこにいる人の意識にも影響を及ぼすのかもしれませんね。<br><br>加えて、先般卒業式が執り行われた<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://blog.canpan.info/gakko/" target="_blank">起業の学校</a>の第６期生は、受講生２０名のうち多気町の方が何と３名もいらっしゃったとか。<br><br>今日は天気も良く、１２月上旬にしてはとても暖かい日でしたし、会場には、スタッフ含め総勢１００名ほどの方が集まられ、終始和やかな雰囲気でした。<br><br><br>以前からお目にかかりたいと思っていたまごの店の影の仕掛け人・多気町役場の<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.sotokoto.net/jp/daily_photo/?keyword=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank">岸川政之さん</a>もいらっしゃっていて、ご挨拶することができましたし、twitterを介して知り合った桑名の方とも初めてお会いすることが出来たりして嬉しかったです。<br><br><br>パネリストの一人であった<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="https://blog.canpan.info/sekido/daily/201012/06" target="_blank">関戸美恵子さん</a>が代表を務める<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://blog.canpan.info/magti_cb/" target="_blank">東海北陸コミュニティビジネス推進協議会</a>で私と同じ三重地区の世話人をしている<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://t-npo.blogspot.com/" target="_blank">津市ＮＰＯサポートセンター</a>の川北輝さんも、早速今日のことをブログに書いていますので、ぜひ<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://wachakan.blog115.fc2.com/blog-entry-427.html" target="_blank">こちら</a>もごらんください。<br><br><br><br>西井さん、このたびは本当におめでとうございます。<br><br>継続することは立ち上げることより100倍大変と言った人がいましたが、持ち前のパワーで頑張って下さい。そして、いっしょに三重を盛り上げていきましょうね！<br><br><br>地域資源バンクNIU周辺の地図も<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.terakoyapro.net/niu_map.jpg" target="_blank">こちら</a>にアップしておきました。<br><br>興味を持たれた方はぜひ、アクセスしてみて下さい。<br><br><img style="width: 459px; height: 329px;" src="http://terakoyaman01.img.jugem.jp/20101207_2116385.jpg" alt="丹生マップ" class="pict"><br><br><br><br>さいごに、今日１日のイベント内容のフレームを以下に記しておきます。<br><br><br>12/6（月）オープン記念シンポジウム「〜輝く！農山村の自分おこし、仕事おこし〜」<br>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br>＜プログラム＞<br><br>◆午前の部<br>　10：00〜11：30　インキュベーション事務所のご案内<br><br><br>◆午後の部<br>　12：20　午後の部　受付開始<br><br>　13：00<br>　　　　13：05　オープニング挨拶　　起業支援ネット代表理事　久野美奈子さん<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　地域資源バンクNIU代表　西井勢津子さん<br><br>　　　　13：10　パネルディスカッション「輝く！農山村の自分おこし、仕事おこし」 <br><br>　　　　　・パネリスト<br>　　　　　　北川静子さん（農業法人せいわの里　まめや　代表取締役）<br>　　　　　　鎌田里絵さん（わ菜園オーナー）<br>　　　　　　関戸美恵子さん（ＮＰＯ法人起業支援ネット理事<br>　　　　　　　／東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会代表世話人）<br>　　　　　・コーディネーター　雲井純さん（百五経済研究所　代表取締役社長）<br><br>　　　　14：50　百人対談　　雲井純さん　×　西井勢津子さん<br>　　　　　　「パネルディスカッションから、時代から、丹生の風景から見えてくるもの」<br><br>　　　　15：45　交流会（軽食：せんぱいの店オードブル）<br><br>16：30　中締め<br><br><br>＜会場＞<br>　勢和老人福祉センター　2F　(多気町丹生1798-3）<br>　※事務所より徒歩8分、昼食会場「ふれあいの館」より徒歩10分<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットワーク</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-06T23:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399905">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399905</link>
    <title>師走の初日にインタビューゲーム</title>
    <description>&amp;nbsp;今日から12月。いよいよ今年もあと１ヶ月になってしまいましたね〜

11/29〜30と新潟で日本型支援者（ファシリテーター）研究会があり、昨晩四日市に帰ってきたんですが、息つく暇もなく、今日は午后から津市立三重短期大学にて、インタビューゲームを使ったワー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;今日から12月。いよいよ今年もあと１ヶ月になってしまいましたね〜
<br>
<br>11/29〜30と新潟で日本型支援者（ファシリテーター）研究会があり、昨晩四日市に帰ってきたんですが、息つく暇もなく、今日は午后から<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.tsu-cc.ac.jp/" target="_blank">津市立三重短期大学</a>にて、インタビューゲームを使ったワークショップをさせて頂きました。
<br>
<br>「師走」の語源は諸説あるようですが、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%D5%C1%F6" target="_blank">こちら</a>にも書かれているように「普段暇そうにしている先生すらも走りまわるぐらい忙しい時期」という話を以前聞いたことがあり、そんなことを思い出す１日でした（笑）。
<br>
<br>このきっかけを作って下さった、津市NPOサポートセンターの理事長・川北輝さんが早速今日のことを<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://t-npo.blogspot.com/2010/12/blog-post.html" target="_blank">こちら</a>のブログに書いて下さっていますのでご覧下さい。
<br>
<br>そこにも書いて頂いたように、ふだんは4時間かけて行っているプログラムですし、単なる体験だけで終わらずにふり返りと共有をきっちりと行うようなワークショップを90分枠の授業でやろうとするのはかなりの難題です。。。
<br>
<br>たとえば、前後の５分はオリエンテーション、10分で説明して、30分体験し、10分でふりかえり、30分シェアするというような時間配分も考えられるわけですが、このインタビューゲームは、コミュニケーションの本質や情報メディアのリテラシー、編集、といったテーマを扱っているワークなので、体験の時間をある程度とらないと、ふり返るための素材も乏しく、結果的に中途半端なことになってしまうためです。
<br>
<br>来月１月には１日コースで会社ゲームのワークショップをやることになっていますので、今回はあまり無理をせず、ダイジェスト版であることを最初にお断りをして、その日に向けてのデモンストレーションといった感じでさせて頂きました。
<br>
<br>１月の会社ゲームがまた楽しみです。

]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材開発、セミナー</dc:subject>
    <dc:date>2010-12-01T19:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399902">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399902</link>
    <title>「社会的事業者育成セミナー」四日市で来年１月開講！</title>
    <description>２週間ほどの前の中日新聞に「若者のＮＰＯ就労増える」と題したこんな記事がでていました。不況による就職難や昨今の社会情勢の変化で、社会的企業や雇われない働き方に関心を持つ人も増えているようで、こんな記事も目にとまりました。・・・ということで、そうした動き...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２週間ほどの前の中日新聞に「若者のＮＰＯ就労増える」と題した<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2010111202000041.html" target="_blank">こんな記事</a>がでていました。<br><br>不況による就職難や昨今の社会情勢の変化で、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E4%BC%81%E6%A5%AD" target="_blank">社会的企業</a>や雇われない働き方に関心を持つ人も増えているようで、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.etic.jp/fair/archives/483" target="_blank">こんな記事</a>も目にとまりました。<br><br>・・・ということで、そうした動きに関心のある方を対象に、社会的企業について無料で学べるセミナーのお知らせです。<br><br>受講費０円（テキスト代のみ実費負担）でＮＰＯや地域づくりについての勉強が出来て、さらに、収入が少ない方へは何と月１０万円の給付金が支給されるという、タイヘンお得な講座なんです。<br><br>四日市市内のNPO法人・人材育成センターが厚生労働省の緊急人材育成支援事業による職業訓練（通称：基金訓練）を受託し、「社会的事業者育成科（社会的事業者等訓練コース）」を来年１月から開講し、現在受講者を募集中！<br><br>同じ枠組みでの基金訓練は、名古屋ではパートナーシップサポートセンターなどで実施されているようですが（<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.psc.or.jp/20101112.pdf" target="_blank">こちら</a>のチラシ参照）、三重県では初めての開講とのことです。<br><br>この講座は、大きく分けるとＮＰＯなど組織の立ち上げ方やマネジメント等、社会的事業の運営や起業に関わる講座とWord、Excell、PowerPoint、インターネットなどのＩＴスキルやビジネスマナーに関わる部分からなるのですが、前者の部分を私がコーディネートさせていただくことになりました。<br><br>NPO法人・人材育成センターは、<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.ssc.ac.jp/" target="_blank">四日市情報外語専門学校</a>のスタッフが中心となって今年つくられたＮＰＯで、平成18年度に<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/07012210/005.pdf" target="_blank">「専修学校におけるNPO団体等と連携したニートに対する 職業教育支援事業」</a>でお手伝いさせて戴いたご縁で、今回のコラボ企画が実現した次第です。<br><br>これは現在仕事をお探しの方で、雇用保険を受給できない方を主な対象とした無料の公共職業訓練で、いわゆる「社会的事業」を行う企業・NPO等での就労に必要なスキルと実践力をバランスよく身に付けられる内容となっています。<br><br>社会的事業の起業を目指す方も受講できますし、受講したからといって将来かならず起業しなければいけないという縛りはありません。<br><br>開講期間は6ヶ月（毎週平日のうち4日間程度開講）と長期間ですが、年収２００万円以下条件を満たす方には、訓練中の生活保障として生活給付金の支払いもあります（受給資格は毎月更新で、８割以上の出席が必要です）。<br><br>お知り合いなどでお仕事を探している方、リタイヤして第二の人生で起業を考えている方、大学を卒業したけれど就職できなかった方、就職した会社があわずに退職した… などといった方が身近にいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸いです。<br><br>就労の意志があって、平日の昼間が空いていて、ソーシャルビジネスに関心がある方であれば、ハローワークを通じて申込みをして許可がおりれば、どなたでも受講できます。<br><br>訓練の概要は次のとおりです。<br><br><br><span style="color: rgb(153, 0, 0);">基金訓練　緊急人材育成支援事業</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);"><font size="4">『社会的事業者育成科』</font>（社会的事業者等訓練コース）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">社会的事業（社会的企業）とは、「ソーシャルビジネス」というフレーズで欧米から輸入されたもので、日本ではまだまだ馴染みの薄い新しい概念ですが、すこし前から使われている「コミュニティビジネス」や、ＮＰＯ（民間非営利団体）の活動と重なる部分が多く、ビジネスの手法を用いて子育て支援、介護・福祉の充実、中心市街地の活性化、環境問題、安心できる食べ物の提供など、地域の課題解決に取り組む事業のことです。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">この「社会的事業者育成科」で学んで、あなたの力を地域に必要とされる仕事に活かし、新しい働き方を実現させてみませんか？</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●開講期間：平成23年1月6日（月）から平成23年7月5日（火）の間の103日間</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">（毎週、平日のうちの4日間程度。9時20分から15時50分まで。）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●申込締切：平成22年12月13日（月）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※定員に満たない場合は、締切を12月下旬まで延長し、引き続き募集しますので、お気軽にお問合せください。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●会　場：三重県四日市市安島１丁目２−５（近鉄四日市駅西口より徒歩約２分）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●受講料：無料（教材代実費18,113円を別途徴収）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●定　員：20名</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※応募戴いた方全員を対象に簡単な面接、筆記試験を行い、受講者を選考します。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●選考日：12月14日（火）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●申込方法：四日市まで通える方なら、三重県外からも受講は可能です。</span><span style="color: rgb(153, 0, 0);">まずは居住地を管轄するハローワークを訪れ、本講座の受講を希望する旨を伝え、キャリアカウンセリングを受けて下さい。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">受講対象となる方には、「受講申込書」が発行されますので、所定の事項を記入の上、下記まで郵送でお送りください。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">案内チラシは</span><a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.ehdo.go.jp/mie/ability/recruit/kikin_pdf/22-24-04-21-0150.pdf" target="_blank">こちら</a><span style="color: rgb(153, 0, 0);">からダウンロードできます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●申込み・お問い合わせ先：</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">NPO法人・人材育成センター（担当：日紫喜）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">〒510-0075　三重県四日市市安島１丁目２−５（四日市情報外語専門学校内）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">TEL：059-351-3079</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">E-mail：hishiki@ji-center.com</span><br><br>※社会的事業に関する学習の部分は基本的にワークショップ形式で進めますが、使用テキストなど内容の詳細については、井上まで直接お尋ね下さっても構いません。<br><br><br>




対象となる方が非常に限られる内容ですので、まわりの方々へのご紹介、情報提供をよろしくお願いします&lt;(_ _)&gt;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材開発、セミナー</dc:subject>
    <dc:date>2010-11-26T16:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399901">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399901</link>
    <title>まじくるファシリテーション講座のお知らせ</title>
    <description>12月11日（土）と18日（土）に名古屋でファシリテーションについて学ぶ講座を開催します。タイトルに「まじくる」という冠がついていますが、なぜ“まじくる”なのかは当日のお楽しみです。以下、講座の案内文ですので、関心のある方などに転送、ご紹介頂ければ幸いです。●◇...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12月11日（土）と18日（土）に名古屋でファシリテーションについて学ぶ講座を開催します。<br><br>タイトルに「まじくる」という冠がついていますが、なぜ“まじくる”なのかは当日のお楽しみです。<br><br><br>以下、講座の案内文ですので、関心のある方などに転送、ご紹介頂ければ幸いです。<br><br><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　☆☆なごや環境大学共育講座☆☆</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">『聴く、書く、感じる、みえてくる〜ファシリテーション入門講座〜』</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">これからのリーダーに必要とされる「ファシリテーション能力の向上」にスポットを当て、</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">組織運営や人材育成、会議などに＜参加体験型＞の場づくりの手法を導入するポイントや</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">その活用法、応用などをワークショップ形式で学びます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">【開催概要】</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■受講対象　大学生・大学院生・一般</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■日時・会場</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　step1：2010年12月11日（土）AM9：30〜PM16：30</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　ウィルあいち（2階）　セミナールーム5</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　step2：2010年12月18日（土）AM9：30〜PM16：30　　</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　ウィルあいち（3階）　会議室1</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　[ウィルあいち]の住所：〒461-0016　名古屋市東区上竪杉町１番地</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■募集定員　　18名　</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■受講料　一般2,500円／日、学生1,500円／日</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">★個別受講できますが、申込みが定員を超えた場合は全回参加者を優先します。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　step2のみの個別受講は過去に本講座の受講経験がある方に限ります。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">★一般、学生の枠ごとに先着順で受付します。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　最近は〆切前に定員に達することが多いので、お申込みはお早めにどうぞ！</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■ファシリテーター　　井上　淳之典（寺子屋プロジェクト代表）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　　　　　　　　　　　　　（地域の未来・志援センター副理事長）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■プログラム</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">【第１回】</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">日時：12月11日（土）9：30〜16：30（開始10分までに集合）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">会場：ウィルあいち（2階）　セミナールーム5</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">タイトル：step1　ファシリテーションの基本とは？　〜聴いて、書いて、考える〜</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">講座内容：</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">インタビュー、ブレーンストーミング、カード集類法、ファシリテーション・グラフィックなど、グループワークの基本について学びます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">【第２回】</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">日時：12月18日（土）9：30〜16：30（開始10分までに集合）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">会場：ウィルあいち（3階）　会議室1</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">タイトル：step2　企画を生み出すための手法とは？〜フレームワークとプロセスデザイン〜</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">講座内容：</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">第1回で学んだ内容をベースに、グループワークを運営し、企画作りと合意形成のポイントや</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">ファシリテーション・マインドについて考えます。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※講座内容は予定です。変更する場合があります。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　また両日とも、講座終了後に別会場で簡単なふり返りの会を予定しています。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　お時間に都合のつく方は、ぜひご参加ください（18時30分頃まで）。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">【使用テキスト】</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">清水義晴監修「集団創造化プログラム」（博進堂刊・2,500円） が必要です。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">お持ちでない方は必ず受講前に購入ください。お申込み時に承ります。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※集団創造化プログラムは、清水義晴氏（えにし屋代表）が全国でのまちづくり養成講座や企業、教育、福祉などさまざまな場でワークショップを開催する中で発見した可能性と疑問を研究し、多様な角度からワークショップを進化、結晶化させたプログラムです。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■企画・運営　　寺子屋プロジェクト</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■協力　ＮＰＯ法人　地域の未来・志援センター</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■申し込み方法</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　電話でも承りますが、なるべく下記申込みフォームにてメールでお送り下さい。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■締切り　11月22日（月）（当日消印有効）（テキスト事前送付のため）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">■お問合せ・申込み先</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・寺子屋プロジェクト（担当：北村）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　TEL：090-9338-1318／E-mail：kitamura★c-mirai.org</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">なごや環境大学サイト内でのこの講座についての案内ページは</span><a style="color: rgb(153, 0, 0);" href="http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?action=View&amp;event_id=0000008585" target="_blank">こちら</a><span style="color: rgb(153, 0, 0);">です。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">講座の特徴や企画の経緯について紹介したページは</span><a style="color: rgb(153, 0, 0);" href="http://www.n-kd.jp/modules/xfsection/article.php?page=1&amp;articleid=323" target="_blank">こちら</a><span style="color: rgb(153, 0, 0);">にあります。
</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);">
<br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">
案内チラシPDFファイルは</span><a style="color: rgb(153, 0, 0);" href="http://www.terakoyapro.net/H22aut_facil_nagoya_flyer.pdf" target="_blank">こちら</a><span style="color: rgb(153, 0, 0);">からダウンロードできます。
</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">---------------------------[参加申込フォーム]-------------------------------- </span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※送信先 → 寺子屋プロジェクト　北村宛</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　E-mail: kitamura★c-mirai.org（★を＠に変えて下さい）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・申込み講座番号：step1 ・step2</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※個別受講できますが、申込みが定員を超えた場合は全回参加者を優先します。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　なお、step2のみの個別受講は過去に本講座の受講経験がある方に限ります。</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・お名前：</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・所属　：</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・年齢　：10歳代、20歳代、30歳代、40歳代〜</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・ご連絡先　：（ご住所）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　　　（電話番号）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　　　（ＦＡＸ番号）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">　　　　　　　（Ｅ−ｍａｉｌ）</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・受講の動機、解決したい課題、学びたいことなど</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">・テキスト「集団創造化プログラム」の購入申込み：　する　・　しない</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">※講座で使用するテキストです。受講料・テキスト代のお支払いは当日で結構です</span><br style="color: rgb(153, 0, 0);"><span style="color: rgb(153, 0, 0);">---------------------------------------------------------------------------------</span><br><br>以上<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>人材開発、セミナー</dc:subject>
    <dc:date>2010-11-12T20:36:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399899">
    <link>http://ouraimono.terakoyapro.net/?eid=1399899</link>
    <title>まじくる音楽ーーーバーンスタイン没後20年特番を見て</title>
    <description>今年は1990.10.14に亡くなった世界的な音楽家・レナードバースタインの没後20年にあたり、とくに命日を含むこの10月は、あちこちで彼の偉大な業績を讃えるこのような行事がおこなわれているようです。

NHK-BSでも３回シリーズの特集番組が組まれていて、昨日第１回が放...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年は1990.10.14に亡くなった世界的な音楽家・レナードバースタインの没後20年にあたり、とくに命日を含むこの10月は、あちこちで彼の偉大な業績を讃える<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.bernstein-anniversary.net/" target="_blank">このような</a>行事がおこなわれているようです。
<br>
<br>NHK-BSでも３回シリーズの特集番組が組まれていて、昨日第１回が放映されたのですが、詳しい番組内容については<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/60253.html" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br><br>
作曲家バーンスタインの名前を世に知らしめたミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」は1957年の作品ですが（1961年に映画化）、1985年に名だたるオペラ歌手やミュージシャンを世界中からかき集め、この演奏のために特別に編成されたオーケストラをバーンスタイン自身が全曲指揮してつくった<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B000STC5TM/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1286694666&amp;sr=8-4" target="_blank">アルバム</a>があります。<br><br><br>&nbsp;<img src="http://terakoyaman01.img.jugem.jp/20101016_2045097.jpg" alt="west side story" class="pict" height="300" width="300"><br><br>バーンスタインにとって、この曲を部分的に指揮したことはあっても、全曲を指揮するのはこの録音が初めてだったとのこと。制作した会社は、純クラシック音楽レーヘ&#12441;ルとして知られる<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.deutschegrammophon.com/" target="_blank">ト&#12441;イツ・ク&#12441;ラモフォン</a>て&#12441;すか&#12441;、 この「ウェスト・サイト&#12441;・ストーリー」全曲盤のCDは、何とク&#12441;ラモフォンレーヘ&#12441;ル史上最も売れたアルバムなんだそうです。<br>
<br>このアルバムの録音時には、レコーディングのプロセスや出演者へのインタビューを記録した<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%80%8A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8B%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-DVD-%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/B003OTLUVC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1286694826&amp;sr=8-1" target="_blank">メーキングビデオ</a>も製作され、1990年にNHKで放映された50分の番組は、私のビデオコレクションの中でも特選お宝映像の１つなのですが、今回の特集では89分のハイビジョンリマスター版が放映されるというので、楽しみにしていました。
<br>
<br>例によってYouTubeにはそのビデオがすべてアップされているのですが、とてもアップテンポでとっても楽しい“America”がはいっている部分を紹介します。
<br><br><object height="385" width="480"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NCUt66bVe80?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/NCUt66bVe80?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="385" width="480"></object><br>
<br>もう何回見たか分からないぐらいの映像ですが、ビデオ録画しておいたものを何年かぶりに見ながら、鳥肌が立ったり、涙がこみ上げてきそうなぐらい感動する箇所がたくさんあり、この作品の素晴らしさを再認識しました。<br><br>どう素晴らしいか・・・これを一言で表現するのは難しいのですが、この「ウェスト・サイド・ストーリー」は、クラシック、ポピュラー、ジャズ、民族音楽、現代音楽といった既成の音楽カテゴリーにあてはめられず、さまざまなジャンルの音楽要素が渾然一体となっている・・・つまり、<font style="color: rgb(0, 0, 0);" size="4">「まじくる音楽」</font>なんですね。<br><br>オーケストラ指揮者としてのバーンスタインがあまりにも有名ですし、音楽教育、音楽評論、テレビの司会など、なんでも一流レベルにこなした天才でしたが、もっともやりたかったことは作曲だったということを聴いたことがあります。<br><br>さまざまな人種、さまざまな民族の入り交じった国アメリカならではの音楽というか、いかにもアメリカ的ということは簡単なんですが、古今東西のあらゆる音楽語法に通じているバーンスタインでないと書けない音楽だと思うのです。<br><br>さらに、この85年に制作された「ウエスト・サイド・ストーリー」全曲盤の「まじくる音楽」性（笑）は、バーンスタインのキャスティングにも色濃く出ています。<br><br>フ&#12442;エルトリコ移民のマリアにニューシ&#12441;ーラント&#12441;出身のキリ・テ・カナワ、ホ&#12442;ーラント&#12441;系移民のトニーにスヘ&#12442;イン人テノールのホセ・カレーラスという配役は、役に全く合っていないという意見もあったようですが、「まじくる音楽」という視点からすると抜群の条件設定なんですね。<br><br>これは私の推測ですが、バースタインはその効果や面白さを分かっていて、こうした一見ミスマッチと思えるような配役を敢えてしたんじゃないか、と。<br><br><br>また、バーンスタインは晩年、日本の北海道をこよなく愛していたという話も有名で、
彼の提唱によって1990年から札幌市で始まった<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB" target="_blank">ＰＭＦ（パシフィック・ミュージック・フェスティバル）</a>は、その後も沢山の優秀な音楽家を輩出し、今では世界三大教育音楽祭のひとつに数えられるまでになりました。<br><br><br>「ウェスト・サイド・ストーリー」メイキング・ビデオの終わり間際に、バーンスタイン自身が、次のように語っています。
<br>
<br><span style="color: rgb(153, 0, 0);">「今回この企画が持ち上がった時、１つだけ心配なことがありました。1950年代の作品を今さら指揮しても、単なる古くさいものになるだけじゃないかと内心不安だったんです。でも、そんな心配は無用でした。それは１つには台本の素晴らしさによります。アーサー・ローレンツの歌詞はイキイキとした表情を今も失っていません。そして、作曲者自身が言うのはおかしいけれども、今回この作品を初めて自分で指揮してみて、私はこの作品が時を超えた名作だと確信しました」</span>
<br>
<br>自分の作品を「時を超えた名曲」だなんて、なかなか口に出しては言えないことで、なんという不遜な・・・と普通だったら嫌な感じを持ってしまうのですが、バーンスタインが言うとたぶん誰もが納得してしまうんじゃないでしょうか。<br><br><br>

<br>「メイキング・オブ・ウェストサイドストーリー」よりもうひとつ、“I feel pretty”です。<br><br>キリ・テ・カナワの素晴らしい歌声にゾクゾク痺れます。
<br><br><br>
<object height="385" width="480"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7nGuIvMmp78?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/7nGuIvMmp78?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="385" width="480"></object>



<br><br><br><br>あともうひとつ、昨日放映されたバーンスタイン特番から、彼自身の作曲による作品を紹介します。
<br>
<br>残念ながら興行的には奮わなかったために、バーンスタイン自身「靴の中の小石」と表現し、亡くなる直前までずっと手を入れ続けていたと言われるミュージカル<a style="color: rgb(0, 0, 255);" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank">「キャンディード」</a>から序曲です。<br>
<br>昨日の番組では、1976年にドイツのフランクフルトで行われたコンサートの映像が放映されましたが、次の映像は、バーンスタインが亡くなる前年1989年のものです。
<br><br>
<object height="385" width="480"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/422-yb8TXj8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/422-yb8TXj8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="385" width="480"></object>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>音楽、アート</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-10T14:59:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Akinosuke Inoue</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>Akinosuke Inoue</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>
